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助動詞「~ぬ」と「~ざる」の使い方について

アンドレさん

2010/9/2011:45:38

助動詞「~ぬ」と「~ざる」の使い方について

二つとも、打消しの助動詞の「~ず」の連体形のようで、大辞泉によると、「~ぬ」は「~ざる」と同じ、打ち消しの意を表しますが、「~ぬ」は口語の終止形の一方、「~ざる」は文章的表現や慣用的表現に用いられるそうです。

①歌などでは、この「~ぬ」を聞いた事、または歌詞ブックレットで読んだ事がありますけれど、それ以外どのような時に使いますか?

②「~ざるをえない」などの表現を知っていますが、あるフランス革命についてのドラマでは「~ない」の代わりに「~ざる」を言うキャラクターが多かったです。もしかして、昔のストーリーでしたら、文章的表現じゃなくても、「~ざる」を言うのは変じゃないんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rai********さん

2010/9/2012:27:05

古語の文法で言えば、「ぬ」は「ず」の連体形、「ざる」も「ず」の連体形。ではなぜ、二種類あるかですが、「ざる」は助動詞につながるときに使うためにあります。「ざるなり」とは言うが、「ぬなり」とは言わない。二種類活用がるものは、助動詞との接続に使われるのが一般で、補助活用と呼ばれます。

質問した人からのコメント

2010/9/25 10:38:29

そうですか。二種類活用があるんです。なので、「ざる」と「ぬ」、両方がある訳ですね。

説明して頂きありがとうございました。

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