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英語の質問です。 実際英語にはいくつの時制があるのでしょうか。 また、そ...

acc********さん

2010/9/2618:59:55

英語の質問です。

実際英語にはいくつの時制があるのでしょうか。

また、それぞれの時制についていつ使うかも例文を入れて説明していただけけると幸いです。

閲覧数:
557
回答数:
4
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50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

mor********さん

2010/9/2706:09:38

下では、
〔1〕基本時制
1. 現在時制
2. 過去時制
3. 未来時制
〔2〕完了時制
4. 現在完了時制
5. 過去完了時制
6. 未来完了時制
〔3〕進行時制
7. 進行形現在時制
8. 進行形過去時制
9. 進行形未来時制
10. 進行形現在完了時制
11. 進行形過去完了時制
12. 進行形未来完了時制
としています。
第15章をご覧ください。
解説と例文が示されています。
http://www.eibunpou.net/
他の方々がお示しの様に、「時制」の解釈や定義は一つではありませんから、
ご自分が一番腑に落ちる解釈や定義を、
ご自分の基準にされれば良いと思います。
<いつ使うか>
[1]基本時制
→「点」の表現です。
[2]完了時制
→「長い線」の表現です。
[3]進行時制
→「短い線」の表現です。
進行形○○完了時制
→「短い線」+「長い線」の表現です。
例えば、
・過去時制は、
過去の或る時「点」に、どうであったかだけを表現します。
Tom [ went ] to Paris.
トムはパリへ行きました。
←行ったことは表現していますが、
その後帰ってきたのか、まだ滞在しているのかは分かりません。
・現在完了形時制は、
過去の或る時から現在までの「長い線」を表現します。
Tom [ has gone ] to Paris.
トムはパリへ行ったままだ。
←行ったという過去の行動が現在まで影響していて、
まだ帰って来ていません。
・進行形現在時制は、
現在の少し前から後までの「短い線」を表現します。
To [ is running ] in the park.
トムは、現在の少し前から少し後まで、走っています。
<いつ使うか>は、ご自分が表現なさりたいことが、
・点
・長い線
・短い線
・短い線+長い線
のどれであるかで判断することになりますが、
この感覚を身に付けるのはなかなか難しく、時間が掛かると思います。
たくさんの英文に接することで、いつかは身に付くと信じて、
お互いに頑張りましょう。

質問した人からのコメント

2010/10/3 20:19:43

降参 みなさんご丁寧な回答をありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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car********さん

編集あり2010/9/2619:48:57

【英語の時制】

時制は現在時制と過去時制の2つです。
ちなみに英語には未来時制というのはありません(あると言う人もいますが)。

また、時制とは別に、相(そう)というものがあり、単純相、進行相、完了相があります。さらに完了進行相(have been doing)という複合された形もあります。かなり大まかにまとめると、それぞれ以下のときに使われます。
単純相:動きのない動作や状態
進行相:動作の進行、状態の変化
完了相:動作や状態の完了
完了進行相:進行状態の完了

あとは、これを時制と組み合わせることで表現することができます。

□現在時制

現在時制・単純相
Something happens.

現在時制・進行相
Something is happening.

現在時制・完了相
Something has happened.

現在時制・完了進行相
Something has been happening.

□過去時制

過去時制・単純相
Something happened.

過去時制・進行相
Something was happening.

過去時制・完了相
Something had happened.

過去時制・完了進行相
Something had been happening.

大雑把にまとめましたが、ふつう文法書などでは、現在時制の単純相だけでも数ページ使います。すべて例文を挙げながら使い方をすべて詳しく説明していたら書ききれません。
NHK出版の『新感覚☆わかる使える英文法 エクササイズブック』では、時制ごとに例文が挙げてあり、使い方も説明されているので、このような本を参考にしてみてください。

jen********さん

2010/9/2619:40:13

「未来時制」を認める人と認めない人がいます。認めなければ「過去時制」「現在時制」の2つです。認めればそれに「未来時制」が加わり3つです。

過去:
I was a teacher.

現在:
I am a teacher.

未来:
I will be a teacher.

ただし、未来に関しては、「未来形」とか「未来時制」というものを認めない人も多い。その主張の概要は、「willは『意思・推測』の現在形である」というものです。日本語で考えるとわかりますが、「私は先生になるつもりです」の「つもりです」は、未来を表しているのではなく、今現在そういう意思があるということを意味しています。will はこれと同じだという考え方です。

高校生の参考書として人気の『FOREST』は、この考え方を採用しており、「英語の時制は現在と過去の2つ」としています。しかし、「未来形」とか「未来時制」とか書いてある本も少なくなく、別にどっちが正しいというわけでもないと思います。

ただし、「未来時制」に時制の一致が採用されないことを考えると、「未来時制はない」という考えを支持したい気もします。

例:
○He said he was a teacher.
○He says he is a teacher.
×He will say he will be a teacher.
(まあ、そもそも He will say の時点で意味不明だから、あまり例としてよくないかもしれないけれど…)

mws********さん

編集あり2010/9/2619:31:07

高等学校指導要領http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__ics...
を見ればわかりますが、英語には現在時制と過去時制の二つがあります。また相には単純相、進行相、完了相、進行完了相の4つがありますから、時制と相を組み合わせて2×4=8つがあります。

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