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なぜ塩水につける方が金属はさびやすいのですか?

zzz********さん

2010/9/3015:26:01

なぜ塩水につける方が金属はさびやすいのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ddi********さん

2010/9/3015:29:11

鉄がさびるためには空気と水の両方が必要です。
そのさびる過程を早めるのが塩の役割です。
塩は電気が流れるのを助ける性質があります。
さびるとき、鉄の表面では弱い電気が流れ、その結果、さびができてきます。塩は水を集める性質も少しありますが、それよりも電気を流れやすくする性質が大きく効いているのです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gyo********さん

2010/9/3019:08:24

日常見かける腐食(さび)の原因は水と水に溶けている酸素(溶存酸素)によって発生します。
空気中にある金属も薄い水の膜で覆われているためゆっくりと腐食が進行します。

水中の金属の腐食は溶存酸素の拡散速度によって速さが変わります。
金属表面に、さびができると拡散速度を遅くする働きがあるのですが
塩水中でできる、さびは拡散速度を遅くする働き低いため、
腐食の進行が早くなります。

さらに、塩が金属に付着すると空気中に出ても水分を呼び寄せてしまうため
腐食が進行し続けてしまいます。

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