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明治まで、日本人互い違いではなく、右手右足をそろえて歩いていたというのは、ほ...

sirokuro523さん

2010/10/109:48:10

明治まで、日本人互い違いではなく、右手右足をそろえて歩いていたというのは、ほんとうですか?

外人が来て、驚いたのが行進が出来なかった事だと、聞きました。
相撲や歌舞伎の見得を切るところに、残っているとのこと、
合戦の様子や、時代ドラマが全く変わると、思うのですが、
どうなのでしょうか?

補足本当なら、なぜ、史実に忠実にしなかったのでしょうか?
昔の古い活動写真でも、そんな歩き方見たことがないのですが?

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ベストアンサーに選ばれた回答

no_881さん

2010/10/111:57:23

ついでに言うと、馬も、側対歩と言って、
右前脚と右後脚を同時に動かし、
また、左前脚と左後脚を同時に動かすような、
それに合った動きをしていました。

人の歩き方を直すなら、馬も一から調教し直さないといけないですね。
(今でも、宮内庁主馬班の馬は、これができるそうです。)

質問した人からのコメント

2010/10/2 18:59:25

降参 皆様ありがとうございました。
馬のことまで、勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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nekobakumatuさん

2010/10/113:16:02

着物を着たとき裾がはだけないので便利なのです。

2010/10/111:13:48

そうですよ
今では「なんば歩き」といいますけど

実際に日本人の体格にはそちらの方があっている
という研究もあるくらいです

活動写真の時代にはすでに今のような歩き方に
なっているのかもしれませんが
浮世絵などを見ると
「手足を揃えて出す」歩き方・走り方が見て取れます
(飛脚の走る絵を見るとよくわかります)

そういう「なんば歩き」の方法で
江戸期の飛脚は最高一日で200キロ走破していた
ようなので、(片道200キロを2日で往復していた)
「体の使い方がおかしい」わけではないことが実証
されています

あと
今の時代劇などで「なんば歩き」をやろうとしても
そう簡単にはできないのです
(今の時代の人には…)

大河ドラマなどで
「自分の骨盤に手を当てて走る」という姿が時折
見られますが…
あれが限界のようです
(一応、右手右足・左手左足が同時には動く)

それにおそらく
「本当になんば歩きで時代劇を撮影した」りすると
見た人たちから
「歩き方がおかしい・不快だ」というクレームが殺到
してくるでしょう
(なんば歩きが正しいと認識できる人など少数派
でしょう…)

そういうものですよ…

gundammk2hyさん

2010/10/110:23:10

現代人が出来ないからです。
それとも時代劇のたびに俳優が練習するんですか?

編集あり2010/10/113:34:01

そうです!
右手右足をだして歩いていました。
やってみると不思議です。
なぜこんな歩き方をしたのかが
分かりません…

補足です。
史実を再現したいところですが
もしこれを再現すると
人物が可笑しく見えます。
これではたまらないので
現在ではあまり
手を動かさないようにしています。

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