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Gibson Les Paul Custom

gib********さん

2010/10/114:32:49

Gibson Les Paul Custom

1970年頃のカスタムを使用しているのですが、前オーナーの管理が酷かったようで表面のラッカー部がぺりぺりと剥がれてきています。
長いこと直射日光に当たったまま放置されていたみたいです・・・orz
特にヘッド部が酷く、スプリットインレイの大部分では貝が露出されてしまいました。
最近Gibsonロゴ部も剥がれてきてしまいどうしたものかと・・・。
一番心配なのはインレイ・ロゴがとれてしまうのではないかということです。

オーバーラッカーするしかないでしょうか?
できれば飴色にやけた表面が好きなので残りは剥がさずに処置したいと思っています。
でもそこだけ残しても逆に変かなとか思ったりもしますがww
いい対応があれば教えてください。

オーバーラッカー,スプリットインレイ,表面,ラッカー部,飴色,ラッカー,クリア

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opi********さん

2010/10/500:25:45

ラッカーが剥離してくるのはままあることです。白蝶貝は日焼けしないので、カスタムのように大きなインレイが施されたヘッドはクリアが剥がれるとゴールドとシルバーのムラになってしまいます。個人的には年季が入って味が出てきたと捉えるところですが…。

他の方もおっしゃっているように、貝はツキ板に接着されているので簡単にはとれないはずです。それにラッカーが乗っているからといって貝がとれてこないわけではないです。ラッカーが乗っている・乗っていないと貝がとれる・とれないは別問題です。貝の接着がはがれて浮いてくれば、ラッカーはかんたんにひび割れて剥離しやすくなります。

クリアがところどころ剥がれている見た目がイヤなら再度クリアを吹くしかありません。オリジナルのクリア部と新しいクリア部の色ムラが気になるなら、ヘッド表面のクリアをいったんすべて剥がして、そのあとでアンバーに色をつけたラッカーを吹いてはどうでしょうか。

あまり細かいことを気にすると、ビンテージモノは疲れますよ。

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ベストアンサー以外の回答

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tom********さん

2010/10/116:18:14

直射日光に当たらなくてもギターが乾燥してくれば少なからず塗装に不具合は出てきます。
ギターの音に関しては悪い訳ではないので、見た目の悪さは味として捉えると気が楽です。
インレイは接着されているので簡単には取れないと思いますが心配なら木工品ボンドを隙間に流して固定するのが良いですね。

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