ここから本文です

北海道には、昔、オロチョン族という民族がわずかにいたそうですが、どういった民...

アバター

ID非公開さん

2005/6/1520:44:28

北海道には、昔、オロチョン族という民族がわずかにいたそうですが、どういった民族なのでしょうか?
千島や樺太にもいた少数先住民族だったのですか?
丸顔で平べったい顔で目と目の間隔が広いのが特徴ですか?

閲覧数:
2,459
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2005/6/1520:57:23

オロチョンとは中国東北部の先住民です。
また、極東の諸民族の総称としても用いる場合があります。これは誤った使い方です。
北海道にはアイヌ以外に、ウィルタ(アイヌ語でオロッコ)とギリヤーク(自称ニヴフ)の二つの民族が居ました。
アイヌに比べれば圧倒的に人口は少なく、主としてオホーツク沿岸に居住していました。
オロチョンの火祭りが北海道に存在するので、オロチョン族がいたと思われていますが、
実際に暮らしていたのは、ウィルタとギリヤークです。
もちろん、かつては国境なんて無粋な物は存在しませんから、サハリンにも暮らしていました。
ウィルタ、ギリヤークとも現在はサハリンの居住者の方が、圧倒的に多いです。
アイヌ説話に、遠方からやって来た異民族がよく登場しますが、おそらくウィルタとギリヤークのことでしょう。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

アバター

ID非公開さん

2005/6/1520:49:17

http://www.allchinainfo.com/ethnic/elunchun.html

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる