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feebisuさんへ

yam********さん

2010/10/1003:36:08

feebisuさんへ

12月25日は、ローマ帝国時代において、ミトラス教では冬至を大々的に祝う習慣があった。これは、太陽神ミトラスが冬至に「生まれ変わる」という信仰による(短くなり続けていた昼の時間が冬至を境に長くなっていくことから)。

ならば、三位一体もミトラ教の教義から持ち込んだとも考えられませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fee********さん

2010/10/1003:48:04

何故私宛なのか良く分かりませんが、一応お返事をば。

三位一体に相当する三つ一組の考え方は世界中に存在しまする。
例えばインドの神様のトリムールティ(破壊のシヴァ、創造のブラフマ、維持のヴィシュヌ)とか。
北欧にはウルド・ベルダンディ・スクルドの三つ組があり、オーディン・トール・ティールの三つ組があり、
エジプトの太陽神やギリシャの月女神も三つの相が一組であり
日本でも三貴子のセットがあり・・・。
ミトラ教に限らず古くから人類共通の考え方で三つ一組ってのがあったようです。

キリスト教の場合はそれらの考え方を取り込んだ上で独自のアレンジをしたものかと。
オリジナリティを出す為に独特の解釈を盛り込んだ結果、蛇足になって妙な感じに歪んじゃってるけどネ。
あの宗教は世界中の神話からパクリまくってるので。

質問した人からのコメント

2010/10/10 03:57:52

ありがとうございます

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