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上場を控えた企業の株式を、「原始株」と言いますか? それとも「原資株」が正しい...

ter********さん

2010/10/1522:34:28

上場を控えた企業の株式を、「原始株」と言いますか? それとも「原資株」が正しいのでしょうか? また、「原始株or原資株」は、いわゆる「IPO株」とは違うものなのでしょうか?

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ID非公開さん

編集あり2010/10/2008:16:16

>上場を控えた企業の株式を、「原始株」と言いますか?
>それとも「原資株」が正しいのでしょうか?

「原資株」です。
「上場を控えた企業の株式」が、「カバードワラント」の対象になっている場合は、該当するカバードワラントの「原資株」と呼ぶケースもあるでしょう。


>また、「原始株or原資株」は、いわゆる「IPO株」とは違うものなのでしょうか?

基本的には、全く違うものです。

上述したように、「カバードワラント」という金融商品が有るのですが・・・
これは、「予定された日に、予め決められた『権利』を行使可能な商品」です。

よって、「カバードワラント」が、「ある特定の『株式』に対して、特定の価格で、購入の権利が保証」されている場合、その株式のことを「原資株」と言います。

例えば、あなたの購入した「カバードワラント」が「11月1日に、A株を1万円で購入できる権利」だった場合・・・
11月1日付で、A株が2万円に値上がりしたときは、カバードワラントを行使して、1万円で購入しますよね。
しかし、A株が5千円に値下がりしたなら、ワラントを行使しないで、5千円出してA株を購入したほうが得ですよね。

この「A株」が、このカバードワラントにおける『原資株』ということです。
以上の説明で理解できたでしょうか?

もっといえば、ある「カバードワラント」がIPO株に対するものだった場合、そのIPO株はカバードワラントにおける「原資株」になります。

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