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子宮筋腫の手術について 3つの病院で子宮筋腫と診断されました。

aki********さん

2010/10/1712:22:49

子宮筋腫の手術について
3つの病院で子宮筋腫と診断されました。

子宮上部辺りに4つと、子宮口に小さい物が複数とのこと。3つ目は大学病院で受診したのですが、内視鏡で診ただけで「手術の必要はない」と一方的に言われてカチンときたのでMRIをお願いしました(来月MRIをします)。

問題なのは、私の年齢的なことと精神疾患を患っていることです。
私は「双極性障害」という病気を患っており、常時薬を飲んでいます。その中に、リチウム成分が入っている物があり妊娠中は飲めません。減薬から断薬をし見事に出産された方もいらっしゃいますが、相当の環境整備をしなくてはならず1年から2年かけての断薬後、やっと妊娠・出産に至るそうです。出産後はまた、リチウム成分の入った薬を再開するそうです。また、どうしても環境が整わず出産を断念された方もいらっしゃいます。

今現在、36歳なのですが伴侶はおらず、お付き合いしている方もいません。
私の状態から考えると、伴侶を得るということは難しいと思っています。ご縁はどこに転がっているかわかりませんが、伴侶を得たとしたらミラクルです。また仮に伴侶を得て薬を断薬して出産するとしても、年齢的に40前後になると思います。
そして不安定な母親の元に産まれた子供は果たして幸せなのだろうか?と思ってしまうのです。
もう1つ私を悩ますものがありまして…。私の叔母は癌で亡くなりました。良性であろうと悪性であろうと、異物が体の中にあるというのが私にとって非常に不快なのです。あまりにグルグル考えすぎて自律神経までおかしくなってきました。先日は臨月の私が出産をするという夢まで見ました。

症状としては、一般的な症状とは程遠い感じです。貧血も「人より丈夫」と言われたくらいです。ただ、月経が始まる1日前からおりものの中にほんの少し血が混じることと、3日ほどで月経は終わりダラダラと茶色のネバッとした塊が4日ほど続く程度で他の方のように酷い物ではないと思います。普通の生理痛やイライラなどはありますが…。

しかし年齢的なこと、双極性障害により常時薬を飲んでいること、伴侶もいないこと、何より異物が体の中にあることによる不快感でストレスとなっていることなどを考えると、手術で取るのが良いのではないかと思っています。けれど、それが全摘なのか核摘なのかそれとも放置なのかで非常に悩んでいます。

よろしければ、皆様のご意見をお伺いしたいのです。どうぞよろしくお願いします。

補足このMRIは2件目の病院で撮ったものです(昨年7月)。
whalek_sssさんがご紹介してくださった、日本婦人科腫瘍学会に掲載されている医師を見たら、3件目の病院で受診した医師の名が…(苦笑)。確かに婦人科系の訴訟は多いと聞きますから、医師側が腰が引けるのも無理はないかもしれませんね。

子宮筋腫,伴侶,断薬,リチウム成分,双極性障害,筋腫,産婦人科医

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ベストアンサーに選ばれた回答

wha********さん

編集あり2010/10/2001:07:53

充分に、手術適応の状態だと思います。
ご自身でもMRIをみて、また、ほかのサイトなどもいろいろ閲覧して、そうだと思っているはずです。だから、手術の必要はない、と言われたときにカチンときたのですよね。
なにか、おかしいと思いますよね、私自身も理解するまでにだいぶ時間がかかってしまいました。

まず、患者が手術してほしい、と思ったり、そのように医師に申し出ても、決めるのは医師(病院)です。

産婦人科医はかなり不足しています。産婦人科医とはいっても、その大部分は産科の診察を主にしている医師で、ハイリスク以外の出産と妊婦健診を寝不足になりながら診察しています。産科だけでも足りない状況です。そのような状況で婦人科に力を入れている医師もいます。でも、需要と供給で考えたら、婦人科の医師はかなり不足しています。そのため、子宮筋腫の手術待ちで半年~1年ほど待っている人もいます。もし、歯医者のように婦人科の医師が多ければ、診察時間もとれるし、状況もかわってくるはずですが、まだまだ時間がかかりそうです。

それと、産婦人科は訴訟の多い科です。病院も医療過誤で訴訟を提起されるのをおそれています。病院の手術件数など、実績がHPで表示されていることがありますが、病院によっては、リスクをとることをおそれて、初めからリスクをとらないという傾向も多少あります。もちろん、医師にもよります。医師のいう、「手術する必要はない」というのは、自分には、手術できる自信がない、あるいは、リスクをとりたくない、という気持ちのあらわれの場合も可能性としてはあります。子宮全摘は産婦人科医にとって、基本中の基本なのだそうです。そうとはいっても、リスクはありますが、核出術よりは・・・というのは患者側からも想像はできます。もし、質問者様が閉経間近など、妊娠を望まない状況であれば、子宮全摘などで、手術の予定の目途がついていたかもしれません。

また、今のままでも、妊娠はできるかもしれませんが、ハイリスクとなるかと思います。また、子宮筋腫があると妊娠しずらいといわれていますね。探したら核出術の手術をしてくれる病院もみつかると思うので、探すべきだと思いますよ。そのときに、できれば腫瘍担当、手術担当の医師にあたるように受診したほうがいいかもしれません。

日本婦人科腫瘍学会
http://www.jsgo.gr.jp/

日本産科婦人科内視鏡学会
http://jsgoe.umin.jp/index.html

内視鏡学会に所属している医師のいる病院を受診してみるのもひとつの方法だと思います。

また、仮に40才前後で出産することになったら、子供が幸せかどうか、については、どちらかというと、子供にとってはかなり幸せだったという例を何例か知っています。

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なるほど、そうだったんですね。

余談ですが、病院選びは結構大変ですよね。大きな病院に行きさえすれば、病気は治癒すると思いがちですが、それはマスコミの影響です。最新医療の取材や、大けがや大病を治療したという取材などを見たことがあると思います。医療過誤や、期待する治療が受けられなかったことについては、あまり報道されていません。まれにあったとしても、深夜だったり、視聴者も見ることを避けているのもあるかもしれません。

また、リスクのある手術については、日本は治療費が安価なのだそうです。万が一のときの慰謝料などを考慮すると百万単位なのが妥当という説もあるそうです。アメリカなどでは治療費はもっと高いと聞いたことがあります。私もそれほど詳しいわけではないですが、いろいろな問題があるようです。

ちなみに、質問者様の希望地域とは異なるかもしれませんが、私の知る限りでは、下記の病院は対応可能ではないかと思いますので紹介します。

http://www.mcube.jp/womans/operative_lam.html
http://www.hiroomedicalclinic.org/
http://www.kiranaikinsyu.com/jisseki.html

自費治療の病院も含まれています。子宮筋腫とはいえども、かなり遠方から病院を訪れる人も多いようです。

いい病院が見つかるといいですね!

質問した人からのコメント

2010/10/24 10:39:20

お二方とも貴重な情報やお優しい言葉に悩んだのですが、whalek_sss様をBAとさせていただきました。MRIの結果後、医師の言葉が曖昧ならば病院を変えてみようと思います。腹は決めましたので…。どうもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

thr********さん

2010/10/1714:29:31

もし、既に、お子様が居られ、子宮が必要無いという方なら、残念ながら、子宮全摘を勧めなければならない大きさになっています。これから、何年か先に、ご結婚のご予定がある方には、赤ちゃんの育つ骨盤内を占拠する筋腫が存在しますので、筋腫を核出する手術を勧めなければなりません。幸いにも採血上の鉄欠乏性貧血は無いようですね。ご本人も十分、ご承知と思われる内容ですが、それぞれのメリットとデメリットを書いてみます。

1.経過観察 ; これ以上、大きくならなず閉経に至れば手術せずに済む。途中で、ご結婚された場合、次の選択肢が残る。女性ホルモンの影響で増大の可能性が残る。それにより、貧血になる事がある。

2.子宮摘出 ; 手術の危険度はゼロでは無い。筋腫や子宮癌の心配は無くなるが、妊娠の可能性は無くなってしまう。

3.筋腫核出 ; 手術の危険度はゼロでな無い。子宮が残るので妊娠の可能性は残る。子宮に切開が入るので分娩様式は帝王切開となる。筋腫を取っても、小さい筋腫が大きくなり再発の可能性が残る。筋腫を取った部分に性能が良い癒着防止シートを貼るとは言え、完全に癒着を防ぐ事は出来ない。運悪く、卵管癒着を起こし、不妊の原因になる事もある。

4.偽閉経療法 ; 筋腫が大きくなる原因の女性ホルモンを遮断する方法だが、6ヶ月の使用が限度で、止めると3ヶ月程で生理が始まり、元の大きさに戻ってしまう。貧血があり手術不能で生理を止めたい時や、閉経年齢に近い人で、手術を避け閉経に持ち込みたい時のみに使用すべき。

5.桂枝茯苓丸 ; 漢方薬で筋腫縮小効果があるとされているが、個人差があり。

後は、ご本人の双極性障害との兼ね合いとなります。出来れば、精神科と婦人科が連携して貰い、両方の科の、それぞれに抱える問題点を天秤にかけ頂き、ご本人と、ご納得頂くまで、話し合って頂き、治療方針を決めて頂くしかありません。

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