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販売代理店や商社の存在意義とは? 例えば、車は「自動車ディーラー」たる販売...

epo********さん

2010/10/2005:54:04

販売代理店や商社の存在意義とは?

例えば、車は「自動車ディーラー」たる販売店がありますが、メーカーはなぜ自分たちで作ったものを自分たちで販売しないで、他の販売専門の会社に頼んだりするのでしょうか?

もちろん、直営店などメーカーが直接販売していることもありますが、それなら始めからメーカーが販売専門の部署を作って全て直営店にしたら良いと思うのですが。

消費者の側からみれば、販売代理店からの商品説明を受けるようりはその商品メーカーの人から商品説明を受けるほうが信頼度は高いと思うし、小売価格で買うよりは卸売り価格で買いたいと思うのではないでしょうか?

やはり、メーカー側からしてみれば、販売店舗をかまえて売るより販売業者に頼んだほうがコストが掛からないからなのでしょうか?

無知な質問ですみませんが、どなたか教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/10/2208:21:23

まず第一に売ったらお金を回収しなければなりません。
無数のユーザーの管理は膨大なものになります。
商社を挟むと回収は商社から一元化され商社がディーラーやユーザーに売るのでお金の管理が楽になります。
特にネット通販は無数の顧客が利用するのでかなり大変です。
また販売価格はメーカーから直接小売すると卸価格よりは高いのが常識です。
そうでないと間に挟む業者の卸す価格と整合性が取れません。
流通で買う方が安い場合が多いです。
直接メーカーの説明を受けたいならメーカーに電話すればいいでしょう。
弱小メーカーですと宣伝にお金が回らないので商社を利用して拡販する手法が多いです。
製造業ですと商社ではどうしても小回り利かなくてアフターフォローが出来ない場合はメーカーがアフターを含めて直販します。
卸価格より小売希望価格で売れるなら利益が大きい方をメーカーは選択しなさいと考えるでしょうけど、上記のことから流通を重んじています。

日本ではメーカーは流通を重んじる傾向が強いです。
一方で海外はメーカー直販が主流です。(当然流通に流すのと価格差はあります。)

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

s88********さん

2010/10/2007:19:15

メーカー側から見ると短期間、低予算で拡販できる事でしょう。また、ユーザーから見ると1社で複数メーカーの商品を比べ購入する事が出来る事だと思いますよ。

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