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法名や法要について 質問があります。 1.先立った夫が院号法名をいただいた...

ple********さん

2010/10/2101:14:01

法名や法要について
質問があります。

1.先立った夫が院号法名をいただいた場合、妻の法名にも同じ院号をつけないといけないのですか?

2.法名を自分で考えたり菩提寺さんと違うお寺さんにつけていただいた場合、その法名では納骨などの際菩提寺さんには受け入れてもらえないのでしょうか?(現在、菩提寺さんから遠方に住んでおりますもので。)


よろしくお願いします。

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nam********さん

2010/10/2120:19:46

坊さん@浄土真宗です。
1.まったくそのようなことはありません。院号は寺院護持や宗派貢献、社会貢献の褒賞的に本山より下付されます。
例えば寺の門徒総代など役員をしていた門徒さんですと院号が下付されます。当然ですが何の貢献もなかった奥さんのときには下付されません。ですから結果的にご主人だけが院号付き法名になります。これはごく自然です。
確かに、最後に金銭的な維持費負担の貢献として院号の下付を受ける方も多くいらっしゃいます。ただ、必ずしもご夫婦が同じく院号をというわけではありませんが、多くはその家として代々こういう形で貢献しているという姿がありご夫婦が長年一緒になってご苦労し寺院関係のことにもご尽力いただいているケースが多いですから、ご夫婦とも同じ院号付の状況になっているケースもまた見受けられるのです。
2.法名は師僧が名付け親となって仏弟子の名をお付けするもので自分で考えるというのは論外です。もちろん希望として申し出ることは内願という形で出来ます。菩提寺にお墓があるのですからその菩提寺の仏弟子であるからその境内地内に納骨されその寺の土となっていくのですから、菩提寺さんと違うお寺さんに付けて頂くということは菩提寺を足蹴にする行為と同様で、菩提寺が必要ないので菩提寺と縁を切るという行為ですから、納骨以前に現在の墓の使用権を失いますので墓を撤去することが先になります。当然に納骨などできません。
菩提寺さんから遠方に住んでいるのは、遠くに住んでいる側の理由であって違うお寺さんに付けて頂く理由にはなりません。遠方の場合でも必ず菩提寺に連絡し法事や葬儀などの場合には菩提寺が代理として選んだ近隣寺院に代行をしていただく形(形のうえではあくまで菩提寺での仏事とする)ケースはあります(この場合にも御布施は菩提寺に納めた形になります。近隣寺院への代行のお礼は菩提寺がします)。

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ベストアンサー以外の回答

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ken********さん

2010/10/2116:39:04

1、院号法名はお寺側が付けてくださる場合とこちら側から希望を伝えて付けて戴く場合があります。
前者はお寺の役員などで運営面に貢献していた等の理由です。後者はお寺への経済的な貢献として御布施とは別途「院号法名料」を葬儀依頼の時にお渡しすれば付けて戴けます。
夫婦が同じ院号法名をつけないといけない事は無く、希望がなければつきません。

2、菩提寺が遠方でも葬儀の依頼はまず電話です。勝手に判断して近くの寺へ依頼はマズイですから菩提寺の指示を仰ぎ、来て戴けない場合は菩提寺から連絡をとってもらうのが筋の通ったやり方です。
もし勝手な事をしてしまった場合はひたすら謝るしかないですね。
法名は希望する文字を伝えれば大抵聞いてくれます。

ami********さん

2010/10/2112:23:18

1、同じ文字を使用した院号は、通常おつけしません。法名は個人に与えられる称号なので文字は違ってくるのが自然でしょう。

2、菩提寺と檀徒の関係をしっかり把握しなければなりません。法名(戒名、法号)は菩提寺から受戒と言って授与される称号です。菩提寺があり檀徒となっていながら、関係のない僧侶から受戒される法名をつけてもらうことは、菩提寺(ご本尊さま)との縁を切る行為です。正式に離檀してからにしましょう。法名をつける際に自分で考える事は知識も深まりますし、とても良い事です。但し、菩提寺住職との相談が必要です。

lio********さん

2010/10/2109:31:00

1に関しても、2に関してもこうしなければならないという決まりがあるわけではありません。

院号はもともとそのお寺や仏教に貢献した人や社会的に大きな役割を果たした人などにつけられるものでしたから、夫についているからといって、絶対妻にもないといけないわけではありません。

また、法名を勝手につけてしまったりということは菩提寺はいい顔をしないでしょう。ですが、こういう法名にしてもらいたいという形で相談すれば、菩提寺も考慮してくれるでしょう。

1も2も菩提寺の住職の考え方次第です。まずはお寺の方へ相談なさってください。

cha********さん

2010/10/2106:33:10

1. 院号を付けなければいけないことはないと思います。それと夫婦だからといっても同じ院号にはなりません。院号を付けたとしても違う院号になるでしょう。
法名ということは浄土真宗でしょうか。浄土真宗の場合、よほどお寺に貢献した人じゃなければめったに院号は付きません。察するに旦那さんの葬儀の際は相応の御布施をお渡ししたのでしょう。金銭的に厳しいという理由でこの件を悩んでいらっしゃるならお寺に一度相談してみては?生前法名をいただいとけば、もし自分に万が一があっても残された家族達がこの件に関しては悩まなくてもよくなると思います。

2. 法名、戒名は御住職からいただくものです。こちらが出来るとすれば、この字を使ってほしいと御住職にお願いするくらいです。
お寺にお墓がある場合はそのお寺に法名、戒名をいただかなければなりません。もし他のお寺に納骨するとなった場合、納骨するお寺の御住職に改めて法名、戒名をいただくことになります。もちろん御布施も渡さなければいけなくなります。
ただお寺ではなく霊園などの墓地に納骨する場合は最初にいただいた法名、戒名で問題ありません。

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