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障害者手帳、労災後遺症認定をうけるのですが、等級にある、可動域とは自動運動で...

ira********さん

2010/10/2411:23:54

障害者手帳、労災後遺症認定をうけるのですが、等級にある、可動域とは自動運動での可動域で見るのでしょうか。他動運動で見るのでしょうか。

補足現在左手の中指、薬指、小指は自動ではほとんどうごきません。
人差し指は自動でPIPが60度です。
この場合の等級は何級でしょうか。

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a16********さん

編集あり2010/10/2712:02:05

原則として、他動運動による可動域測定値で見ますが、他動運動による測定値を採用することが適切でないものについては、自動運動による測定値を参考にします。
他動運動による測定値を採用することが適切でないものとは、例えば、末梢神経損傷を原因として関節を可動させる筋が弛緩性の麻痺となり、他動では関節が可動するが、自動では可動できない場合、関節を可動させるとがまんできない程度の痛みが生じるために自動では可動できないと医学的に判断される場合などです。

補足
右手の人差し指PIPとの比較となりますので、右手の可動域測定値がわからないと何とも言えません
標準参考角度が100度ですが、参考角度と同じだった場合、2分の1以上可動域がありますから、人差し指については用を廃したとは言えません。
ただし、徒手筋力テストで3と診断されれば、親指を除く4指の著しい障害(手帳)に該当します。
人差し指が、徒手筋力テストで3と診断され、3指が自動で動かせない事を医学的に証明できている場合、手帳は4級、労災は9級ではないかと推測します。
人差し指が徒手筋力テスト正常の場合は、手帳は7級(なか指、くすり指および小指の機能全廃)で手帳の交付はありません。
私は素人なので、間違っているかもしれません。
あくまでも、推測です。ご了承くださいませ。

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ベストアンサー以外の回答

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tan********さん

2010/10/2711:16:58

同じ障害を有する人間の回答です。

先の回答者様の回答通り、指の機能障害(軽度の身体障害)7級です。

しかし、その障害の原因は「左腕の肘から手首の間の神経断絶」ではないですか?

その場合は、「手の平」の半分(小指から中指の下の掌)の機能障害もあるはずです。

左腕(左手)の握力が、5kg未満で「左掌の障害」が原因ですと

左手指軽度機能障害=7級

左掌軽度機能障害=7級

7級+7級=6級の「身体障害者手帳」の交付が可能(可能性が有る)です。

私の住んでいる市では、身体障害者手帳の交付の診断書を作成出来る医師が

4名いますが、Y整形外科のY医院長は「軽い障害者の6級」の診断書を

書かないので有名です。(市役所の福祉課で、認定医師以外の診断書を持ち込んで「障害者手帳」の申請をする人間の再診断の指定医師です)

市民病院のM医師は、障害で「日常生活に支障が有る」と言いますと簡単に「障害者の診断書(6級)」を作成します(作成すると噂です)。

質問者さんの場合(ケース)は、身体障害者手帳の交付(障害者と診断書作成出来るか微妙)の該当するかですので、市・区町村の福祉課(障がい福祉課)で相談されて、認定医師(病院)を紹介してもらうのがベストです。

追記:私の身体障害は、左腕肘関節機能障害6級+左指軽度機能障害7級で
身体障害者手帳の障害等級は、6級です。

san********さん

2010/10/2505:53:52

等級基準で言いますとあなたは身体障害者の7級に該当します。手帳の発行はありません。

「人差し指を含めて上肢の2指の機能の著しい障害」に該当します。

親指と人差し指が可動する場合は難しいです。障害がある個所が3指でも4指でも親指が入ってない場合は障害者手帳の等級基準に中々該当しません。

労災の後遺障害と障害者の等級は異なります。

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