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トランシーバーは、海や山の緊急災害や事故連絡に使えるものでしょうか。 使える...

nim********さん

2010/10/2418:46:08

トランシーバーは、海や山の緊急災害や事故連絡に使えるものでしょうか。
使える場合は、周波数等は、どのように調べればよいのでしょうか。

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es_********さん

2010/10/2811:03:49

アマチュア無線器を使用する場合、最低でも第四級アマチュア無線技士の国家資格が必要です。阪神大震災の時、兵庫~大阪間は問題なく交信できていたのに途中で妨害電波を出しつづける鬼畜のような輩が多数、出ました。よって、本当に遭難や災害時などで一般人が使用できる範囲の無線交信は役にはたちません。

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er3********さん

編集あり2010/10/2423:22:20

家電店などで販売している特定小電力トランシーバーは、工事現場などの業務やレジャー用として使用されていることが多いのですが、利用者こそ多いものの送信出力が弱く、市街地では数百メートルしか電波が届きません。非常時に仲間内で連絡を取り合うといった運用方法はできますが、誰かに救援を求めるといった使用方法は適していません。オークション等では「50キロ通話可」などといった海外製トランシーバーも販売されていますが、こちらは違法製品のうえ、通話距離も誇大表記であるためまったく意味がありません。

この他にも業務用などトランシーバーにも様々な種類がありますが、非常用と考えると比較的利用者が多く、電波の送信出力も強いアマチュア無線の規格が一番です。非常通信周波数が設けられておりますから、ここで呼び出しを行うと返答がある場合があります。日本各地の数百ヶ所にアマチュア無線用のレピーター(無線中継器)も設置されていますから、小型のハンディ無線機と言えども中継器を介して数十キロ範囲に電波を届かせることも可能でしょう。先の岩手・宮城内陸地震では、アマチュア無線家の救援要請により孤立した50名程度の早期救助が実現できた功績があります。

ただしこれらの方法も確実ではありません、現在国内には50万局程度のアマチュア無線局が存在していますが、誰かが聞いていなければ意味がありません。またアマチュア無線は携帯電話のように、消防や警察などの機関と直接通話ができるものでもありませんので、過大な期待は禁物です。ただし市町村によっては消防局や役所、山岳警備隊などの機関がクラブ局を設置している場合もあり、各地の赤十字などもアマチュア無線奉仕団を結成していますから、災害時にはこれらの局が開局運用する体勢が確立されています。

アマチュア無線は資格・免許が必要ですから、国家試験料、無線従事者免許と無線局免許状の発行で1万円程度が必要です。無線機本体はハンディタイプで2万円から、車載や自宅固定タイプで3~4万円からです。通信要領や周波数などは、これらの試験勉強の過程で学ぶことができるでしょう。多忙な方のためには、養成課程講習会も各地で開催されています。

家電店などで販売している特定小電力トランシーバーは、工事現場などの業務やレジャー用として使用されていることが多いの...

tom********さん

編集あり2010/10/2420:10:02

誰でも使える物に、特定小電力トランシーバーという物がありますが、交信エリアが狭いので、遭難通信には厳しいと思います。

免許が必要ですが、実用レベルとして、アマチュア無線機があります。

登山届を出すとき、遭難通信の為の手段の無線機を書く欄がありますが、ここに、アマチュア無線機・交信できる周波数・呼出符号(コールサイン)を書くと届出できます。

アマチュア無線機を持っていないときは、携帯電話の電話番号を書きます。

登山をするときは、必ず、携帯電話かアマチュア無線機を持って行き、必ず、コールサインか携帯電話番号を書いて、登山届を提出しましょう。

「SOS」は、免許がなくても交信できます。
2万円ぐらいで、アマチュア無線機が買えますので、登山や海のレジャーをするときは、一台持っていると安心かもしれませんね。
「SOS」以外の交信は、必ず、免許(コールサイン)を取得してから行うようにしましょう。

♪トトト・ツーツーツー・トトト・トトト・ツーツーツー・トトト♪

ポン太さん

編集あり2010/10/2419:07:32

一口にトランシーバーと言ってもいろいろあります。また、日本では基本的に電波を発射出来るものは、資格・免許が必要で、誰でも使えるという物ではありません。ただ、その中で資格・免許不要の物として“特定小電力トランシーバー”がありますが、これは資格・免許不良という制限があるため、通話距離は市街地で精々数百m、郊外の見通しの良いところで2km程度しか届きません。周波数は420MHz帯と決められています。ネット通販等でよく同様の無線機と称して、通話距離が数km以上と謳っている物が多く見られますが、これらは外国の規格の物で、日本で使用することは出来ません。また、簡単に電波が発射できる状態で所持していると電波法違反に問われますので注意しましょう。というより買わないで下さい。

次に一般の人が無線を楽しむ方法として、アマチュア無線というのがあります。これは一応国家資格である、アマチュア無線の試験(勿論国家試験)に受かった人に認められるもので、あくまでも無線交信を楽しむ趣味として許可(免許)されるものなので、初めから災害時等の緊急連絡を前提に許可されるものではありません。しかし、実際には山で遭難した時に、アマチュア無線によって助かったという事例は過去に沢山あります。また、阪神大震災の時にも、公衆の通信網が寸断された中でアマチュア無線はとても活躍したのも事実です。

携帯電話やインターネットが普及している昨今においても、アマチュア無線というのはまた別の楽しみもあります。使用する周波数や無線機、アンテナにもよりますが、日本全国はもとより、世界中と交信可能です。

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