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先日、太宰治の人間失格を読んで太宰が好きになりました。 次にまた太宰の作品を...

rad********さん

2010/10/2819:41:08

先日、太宰治の人間失格を読んで太宰が好きになりました。
次にまた太宰の作品を読もうと思っていますが、
太宰をよく知っている方で、何かおすすめのものを教えてください。

閲覧数:
527
回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

abo********さん

2010/10/2820:30:10

人間失格で波長が合われたのなら、つぎは『晩年』をおすすめします。太宰ならではの自意識、お道化、アイロニーの濃い短編集。このなかの「道化の華」は「人間失格」の前振りとも言える作品です(大庭葉蔵が登場)。

冒頭の作品、「葉」の書き出しはいまでも鮮やかに憶えています。太宰の言葉としてよく引用される有名な文章です。かと思えば、「猿ヶ島」「魚服記」のような不思議な味わいの作品もあり。どれも忘れがたい作品です。

質問した人からのコメント

2010/10/31 12:35:48

感謝 みなさん、たくさんの回答をありがとうございます。
本当にいろいろ参考になりました。
晩年と女生徒を読むことにしました!

ベストアンサー以外の回答

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jyu********さん

2010/10/2914:33:16

太宰の作品は


虚構の彷徨、ダス・ゲマイネ
二十世紀旗手
愛と美について
女生徒
皮膚と心
思ひ出
走れメロス
女の決闘
東京八景
新ハムレット
千代女
駆込み訴へ
風の便り
老ハイデルベルヒ
正義と微笑
女性
富嶽百景
右大臣実朝
佳日
津軽
新釈諸国噺
惜別
お伽草紙
パンドラの匣
薄明
冬の花火
ヴィヨンの妻
斜陽
桜桃


などがあります。

cup********さん

2010/10/2823:01:57

これから太宰治を読むなんて羨ましいですね。
きっと楽しい読書になると思いますよ。

前期中期後期と三つの時期によく分類されますが、
人間失格は後期の作品です。
後記ではみなさんが言ってないものを。
「如是我聞」をお薦めします。
大家(たいか)である志賀直哉に喧嘩を売ったエッセイです。
太宰らしさがよく出ていると思います。

中期では、「女生徒」をお薦めします。
こんなに身近に感じられる一人称はめったにないものでした。

前期では、「ダス・ゲマイネ」をお薦めします。
文体が格好いいです。森見登美彦さんがお手本にされた文章だろうなとも思います。

den********さん

2010/10/2820:31:56

人間失格と同じ路線では、「斜陽」(新潮文庫)や「ヴィヨンの妻」(新潮文庫)がよいのではないでしょうか?

個人的には、森見登美彦さんが選者をされている「奇想と微笑」(光文社文庫)がいろいろな作品を楽しめるかなと思います。
どちらかというと、くすくすとほほえましい作品が多く衆力されており、人間失格とは対照的なところかもしれません。

機会があれば読んでいただければなぁと思います。

smi********さん

2010/10/2819:43:00

私は小さい頃から走れメロスが大好きです!!
また改めてよもうかなと思っております^^

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