ここから本文です

地球の自転にかかる時間は23時間56分4秒なのに一日24時間計算だと狂ったりしないん...

onely_age_5oulさん

2010/11/101:06:11

地球の自転にかかる時間は23時間56分4秒なのに一日24時間計算だと狂ったりしないんでしょうか?


無知ですみません…
誰か教えてくださると助かります。


閲覧数:
24,723
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ohdj01さん

2010/11/110:14:23

図で見るとわかりやすいかも。

1日 = 自転1回 じゃないんです。

つまり、23時間56分で自転は360度回転し終わってるんです。
残りの4分で約1度だけ回転し、1日(24時間)が終わるわけです。

図で見るとわかりやすいかも。

1日 = 自転1回 じゃないんです。...

質問した人からのコメント

2010/11/1 11:04:29

なるほど!
理解出来ました!
丁寧に図も載せてくれて分かりやすかったです☆
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2010/11/108:13:45

↓(正午の明石の向き)
太陽

地球のある土地、例えば兵庫県明石市が太陽の方を
むけば日本は正午を迎えると思ってください。
上の矢印は太陽の方向を向いているので(南中)正午です。
半年後には地球は太陽の周りを180度公転しています。
上の矢印の状態から丁度183回自転すると、
明石市の向きは下の矢印の方向になります。深夜12時です。
太陽の方向を向くにはほぼ183.5回自転しなければなりません。
地球が366回自転すれば365日だと思ってください。
365日÷366回が23時間56分4秒です。

hdxmhsqlさん

2010/11/103:08:28

時間や暦というのは地上のある場所で見る太陽を基準にしてる。
太陽が一番高くなる正午から次の正午の時間を平均して24等分したものが1時間だ。
この24時間を「平均太陽日」といってヒトにとっての一日と時間の定義となる。

一方の自転周期である23時間56分4秒は別名で「恒星日」ともいう。
つまり遠くの恒星が空を一周する時間の事で、地球の自転周期と一致する。

自転周期と一日になぜ4分近い差があるのかというと
地球が一日に公転で進む分、4分間ほど余計に自転しないと
同じ場所で太陽が真上に来ないからなんだ。

暦や時間は恒星日、すなわち自転周期を元にしていないから狂う心配は無い。
同じく一年も公転周期の「恒星年」ではなく、
地上からの見かけの太陽を基準にした「太陽年」を用いている。

dhybs484さん

2010/11/102:01:44

「1日24時間」ってのは、太陽の南中から次の南中までにかかる時間で決めています。

地球の自転は23時間56分4秒ですが、地球は1回自転している間に公転もしていますので、太陽の見える位置が元の位置より少しずれます。
そのため、太陽が南中してから次の南中までは23時間56分4秒よりも長くかかり、24時間かかるのです。
現在の暦は太陽を基準としていますから、太陽基準の「1日24時間」で問題ないのです。

イメージにあるような「地球が1回自転する時間が1日」というのは正確な言い方ではありません。
「太陽が南中してから次に南中するまでが1日」というのが暦の基準になっているため、このようなずれが生じます。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。