ここから本文です

1603年にエリザベス1の死によりテューダー朝が終わりスコットランドからジェーム...

ssk********さん

2010/11/117:24:45

1603年にエリザベス1の死によりテューダー朝が終わりスコットランドからジェームズ1世、チャールズ1世をむかえステュアート朝が始まる
とあり ますがこの二人はなぜカルバン派(プレスビテリアン)ではなくイギリス国教を強制したのですか?

閲覧数:
477
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

na_********さん

2010/11/211:12:26

王権の強化には、国教会のほうが都合が良いからです。
カルヴィン派を含む改革派(リホームド)では、基本的に長老支配を理想とします。
絶対的な権力者ではなく、信徒達が長老(プレスビテリアン)を選び、その長老たちに教会の運営を委ねる制度です。
一種の議会制民主主義の考え方ですから、王権を強化しようとする人たちにとっては、都合の悪い制度です。
それよりも、国王が絶対的権力を握るイギリス国教会のほうが、支配する人にとっては、都合がよいわけです。
それに、ジェームス1世は、長老派ではなく、カトリックでしたから、特別長老派に肩入れする必要性もありませんでした。

質問した人からのコメント

2010/11/3 21:22:27

成功 つまり支配者は自分の都合のよい宗派に属するというわけですね!
よくわかりました。
ありがとうございます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる