企業の倒産・融資について2

企業の倒産・融資について2 企業活動において 例えばA銀行から12000万10年返済毎月100万返済の条件で借入をおこなったとします。 100万円を自己資金(事業利益による)でまかなうことができず50万はB銀行からの借り入れによって返済します。 これは企業活動において普通のことですか? 今回の場合300万の返済のうちどのくらい自己資金(事業利益による)によって返済できていれば事業を継続していけそうですか? 自己資金でまかなえないようじゃあ、アウトですか? 自分自身が事業を行っているわけではなく、専門的な知識もないためちんぷんかんぷんな質問でしたら申し訳ありません。

補足

設備資金をキャッシュフローでまかなっている状態とは、正常に減価償却をできている状態という認識で問題ないでしょうか? 銀行との付き合い方や銀行の性格など、資金繰り計画を行うにあたって参考になる書籍があれば教えて頂きたいです。 質問ばかりですみません。とても感謝しております。周囲には親の事業を横から口出ししている生意気な学生程度にしか思われていませんが、真剣に役に立ちたいです。

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ベストアンサー

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建前では、キャッシュフローで返済するのが健全です。 本音で言えば、運転資金をキャッシュフローで返済して、借入を減らしていける中小企業は、なかなかありません。 運転資金がドンドン返済できるという状況であれば、経営がうまくいっていると考えられ、そういう場合は、経営者は事業を拡大する方にお金を投資していく傾向があるからです。 借入が、設備資金か、運転資金かにもよりますが・・・ 設備資金がキャッシュフローで返済できていて、運転資金は再調達を繰り返すということは、良くあることです。 ただ、ご質問者の場合、実質的に決算が赤字ということは、赤字補填資金を借りているということかもしれません。 借入金の要償還年数は、どのくらいなのでしょうか? 参考サイトをご紹介しますので、決算書をじっくりと見て、ご判断ください。 参考サイト → http://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/saisei/check.html <補足> >設備資金をキャッシュフローでまかなっている状態とは、正常に減価償却をできている状態という認識で問題ないでしょうか? 正常に減価償却をしていなくても、利益が出ていればキャッシュフローはありますので、そういうことではありません。 プロからすれば、本当に初歩的なことしか書かれていませんが、下記のページで書籍はご紹介しています。 → http://booklog.jp/users/fpconsul

回答した専門家

豊富な融資審査経験を有する資金繰りコンサルタントです!

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました!参考にしたいと思います。

お礼日時:2010/11/13 1:04

その他の回答(2件)

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状況がよく理解できませんが、参考意見として、今の日本は大変な不景気です。まだ金融機関は資金を貸し出すと言うことは、まだ大丈夫かもと思っていると思います。この会社はアカンと判断しますと、融資を行ってもらいません。 又会社経営とは文献等で学べるようなものではありません、実学で社長様がたは頑張っております。文献で経営が学べるなら、学校の先生は大きな会社の経営者ができるでしょう。ただ文献では経営の概要程度は理解することは可能と思います。貴方が役に立ちたいのなら、父母の邪魔にならないようにするのがベストとおもいます。キャッシュフロー等の話がありますが、中小企業場合はその文言等が無意味な場合があります。金融機関及び学者等は経営とはの時に良くでる言葉です。決算書を良く理解できるのなら、又事業計画等(1年間)を思考できるなら、自ずと会社の未来の概要がわかります。まずキャッシュフロー等心配する前に決算書・試算書を理解することをお勧めします。又作成するくらいの知恵をつけて下さい。

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そういう状況が生まれることは普通にあります 質問分がつながってないのでよくわからないところはありますけどね 最初の二行は毎月100万の返済となっているのに(銀行金利なしはうらやましいなぁ) 次では300万になんで増えてんですかね 業務には1年通して安定した売り上げがあるものとそうではなく1年のうちに売り上げが上がる時期と上がらない時期があるものもあります 会社同士の取引なので支払いも手形だったりして現金化するまでに時間がかかる場合もあります そういうことがあるのでたまたまある時期に返済用の現金が間に合わないということは起きます そのためのお金を借りるとか手形なら割り引くとかして返済資金を作って返済します いつもそれでは自転車操業で借金が膨らんでそのうち潰れますし潰れるころには借金も膨大になってしまっていますが適宜融資を受けて返済していうというのは当たり前のことです 補足 キャッシュフローは現金の流れです 単純に個人の財布とか預金通帳と思えばいいです 減価償却は現金は動かない数字だけの経費です たとえば100万円で車買ったら会社は100万円の車持ってますって書類を作ります でも車って古くなったら100万円も価値ないですよね だから一定の決まりの中で100万円って書類の数字を80万とか60万とかに年々減らしていくのが減価償却 書類の数字を変えるだけでお金を使っていないからお金が動いたら影響を与えるキャッシュフローには何も影響与えません