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建設資材の長尺物、重量物のカイシャクロープ使用について、、、

hw1********さん

2010/11/1105:56:56

建設資材の長尺物、重量物のカイシャクロープ使用について、、、

建設資材の長尺物、重量物のカイシャクロープ使用について、お聞きしたいのですが
実際に、長尺、重量については個人の取り方があると思います。
(2メートルでは短いが、3メートルは長いなど・・・)
(500キロまでは軽いが、1トンでは重量物など・・・)

実際のところ、長尺物、重量物に対して決まりがありますかね??
(長尺物は○メーター以上、重量は○トン以上など)

質問がわかりにくいですが、わかる方教えていただきたいです。

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vrh********さん

2010/11/1217:57:26

今の時代基本的には荷を吊る場合必ず介錯ロープは付けないといけません
細かい規定はゼネコン、大手プラント、大手工場で違っていて、特別なルールが有る所は新規入場者教育か、送り出し教育で指示されます
一般的にはザクッと言って
格好だけなので1m位のロープを1本付けていれば十分です
それ以外としては、1本のロープで回転や振れを止めれない場合や、正確な誘導で荷を取り込む場合に2本ないし、4本使用します
つまり、作業や場所によって異なるので作業前にしっかり打ち合わせして作業しましょう
て、こってす
参考までに

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sea********さん

2010/11/1209:03:08

介錯ロープを使用の規則は無いですが、作業上付けて欲しい時はお願いするし、作業所の規則になってる所もあります。吊り荷の大きさや重量に関係なく、安全に対しての行動だと思います。

kum********さん

2010/11/1118:41:41

特に決まりはありませんが、作業所でルールを決めているところが多いです。
荷物が振れたり回転してしまうと足場や建築物・クレーンやラフターのブームに接触して大変危険です。
介錯ロープは適切な長さのものを使用した方がよいと思います。

ram********さん

編集あり2010/11/1117:15:35

◆荷の重量というよりもこの場合、合図などをおこなう者と荷を吊りあげる巻き上げ機の能力が問題になります。
こういった事柄を含む作業を「玉掛け」といい、有資格者が行わなくてはならない作業です。
玉掛け者の資格には、2種類あり、特別教育で得られる資格と技能講習で得られる資格があります。
前者は、巻き上げ機の能力が1t未満、後者であれば1tを超える巻き上げ機により吊り上げられる玉掛けの作業ができます。
これらの有資格者の判断によって玉掛けワイヤーとともに介錯ロープが適正に使用され重い荷が安全に揚重されます。
(クレーンを運転するクレーン運転者はまた別の資格が必要になります。)
【参考】画像
http://blog.livedoor.jp/kanna_kk/archives/2006-08.html

◆荷の重量というよりもこの場合、合図などをおこなう者と荷を吊りあげる巻き上げ機の能力が問題になります。...

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