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義父がパーキンソン病末期と診断されました。 余命宣告を受けたと理解すべきでし...

lov********さん

2010/11/1309:39:35

義父がパーキンソン病末期と診断されました。
余命宣告を受けたと理解すべきでしょうか。

長文で申し訳ありませんが、お知恵を貸してください。

80歳の義父です。

総合病院の療養病棟から、2ヶ月ほど前、老人を主に受け入れている病院に転院しました。
総合病院ではパーキンソン病ではないが、その症状を示している「症候群」であると診断されていました。
転院した現在の病院では、「パーキンソン病末期」、「うつ病」と診断されました。

認知症のような様子はありませんが、ほとんどコミュニケーションはとれません。
(眠気が強い、声が出ないので会話できないということです)

立つことはおろか、ベッドの上で起き上がらせてもらっても、おそらく15分以上その姿勢を保つことはできません。
食事は入れ歯をはずしており、そのまま飲み込めるもの、水分もとろみをつけて、すべて、食べさせてもらっています。

義母がお見舞いに足しげく通っていますが、一昨日行った所、義父の表情がうつろで、不安だと申していました。
かなり大切な連絡事を話したのだけれども、それが伝わっているかどうかもわからないとの事でした。

パーキンソン病の薬は投薬されているようですが、末期と診断されてからの治療です。
本当の気持ちは、立ったり体を起こせるようにまで回復して家に帰ってきてもらいたいのですが、現実的ではないと考えています。

義母は主治医に色々質問することをためらっています。
私も、なかなか病院へお見舞いに行けず、義母を訪問して色々話を聞くことどまりです。

それで、このまま、義父はどうなってしまうのだろう、
パーキンソン病末期と診断されたということは余命宣告を受けたと、理解すべきなのか、それとも、義母のお見舞いにもっと頻繁に付き添うなどして長丁場の治療を応援していくほうが良いのか、色々考え込んでしまいました。

また、言葉は悪いですが、後どれくらい義父はこのつらい状況に耐えなければならないのだろうということも考えてしまいます。

同じようなことを経験された方、また、パーキンソン病について知識をお持ちの方、いらっしゃいましたら、アドバイスをよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

y1u********さん

2010/11/1309:48:52

私も身近にパーキンソン病の人がいました。

パーキンソン病は薬を飲んでも進行を遅らせるだけで治りはしません…

パーキンソン病と診断されてから10数年でした。

最後は歩くことも話すことも笑うこともしてくれなくなってしまいました。

なので少しでも元気なうちに会い、たくさん話しかけてあげてください。

本当に辛い病気なので良いことを言えなくてすみません。

質問した人からのコメント

2010/11/16 21:45:34

本当にその人の尊厳をじわじわと奪う、つらい病気だと思います。アドバイスの通り、義母とともにできるだけ会いに行き、私たちが義父を思っていることを伝えて行きたいと思います。ありがとうございました。

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