ダイアモンドアンテナのCPー6とX520Mにアンテナチューナーを付けたいのですが アイコムのAT-180は付けられますか?因みにAT-180は室内に置くものですか? リグはアイコムのIC-7000Mです。

ダイアモンドアンテナのCPー6とX520Mにアンテナチューナーを付けたいのですが アイコムのAT-180は付けられますか?因みにAT-180は室内に置くものですか? リグはアイコムのIC-7000Mです。 またX520にはアンテナチューナーは要らないと言う事ですが、 何故でしょう?もし、使うとしたらAT-180、1台で足りますか? 素人ですので、解りやすく教えてくださいませ。 よろしくお願いします。

補足

皆さん、真剣に誠実に解りやすくご回答いただき お礼を申し上げます。本当に有難うございます。

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アンテナチューナーは,同調の取れていない,素人が作ったアンテナで,無理やりマッチングを取る機械です. CP-6 はメーカー製なので,よほど変な設置をしない限り,ちゃんと調整すれば同調するので,アンテナチューナーは不要だと思います. アンテナチューナーは,若干エネルギーの損失があります. 同調が取れていないアンテナの場合は,損失分を差し引いても,同調を取って電波がアンテナに乗るほうを優先するのです. せっかく,アンテナチューナーなしで同調が取れているのに,わざわざアンテナチューナーを入れると,損失だけが余計です. http://www.m-zone25.com/SHOP/AT-180.html でも,これを読むと, 「SWRを調整した上で、微調整するのに最適です。対応機種:IC-7200、IC-7000、IC-706MKIIGシリーズ、IC-703」 とあるので,もし,SWR が1.5以下に追い込めなかったり,劣化等でSWRが上がったりしたときのために,AT-180を使うのもありですね. > 付けられますか? 付けられます. > 室内に置くものですか? AT-180 は「デスク卜ップ型のオートアンテナチューナー」と書いてあるので,室内用です > またX520にはアンテナチューナーは要らないと言う事ですが、何故でしょう? AT-180は, 「HF~50MHz帯オールバンド対応。」 と書いてある通り,HF(1.8~28MHz)と50MHzだけしか使えません. 144MHzや,430MHzでは,エネルギーがAT-180 に吸収されて(熱になって),電波が飛びません. 「要らない」のではなく,X520M は144/430 ですから,AT-180 をつないではいけません.

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>アイコムのAT-180は付けられますか? >リグはアイコムのIC-7000Mです。 IC-7000のオプションのところにAT-180が載っているので付けられるのでしょう。 http://www.icom.co.jp/products/amateur/products/basestation/ic-7000/option.php?PDNM=ic-7000 >因みにAT-180は室内に置くものですか? 上記サイトでAH-4の方には「屋外設置型」と記載されていますが、AT-180の方には記載されていませんから屋内型でしょう。 >またX520にはアンテナチューナーは要らないと言う事ですが、何故でしょう? このサイトからリンクされているX520の取り扱い説明書を見てください。 http://www.diamond-ant.co.jp/product/ama/fix/fix_4x.html 2ページ目の左側に「SWR表」が載っています。 144MHz帯では、144~146MHzまでが SWR 1:1.4以下に入っています。 430MHz帯では、430~440MHzまでが SWR 1:1.5以下に入っています。 正常に設置されればこのとおりになりますからチューナーは必要ありません。 短波帯のアンテナでは短縮されたものが多いです。 たとえば3.5MHz帯の1/4波長垂直アンテナは、本来は20mくらいの長さが必要ですが、CP-6では4.6mに短縮されています。 一般にアンテナは短縮されると帯域(良好にカバーできる周波数の範囲)が狭くなります。 CP-6は使ったことがないのではっきりとは判らないのですが、おそらくSWRの最良点をアマチュアバンドに入れることはできても、バンド全体をSWR良好にカバーすることはできないでしょう。短縮されているアンテナはだいたいそうです。 SWRの最良点をアマチュアバンドの中(できたら自分が良く運用する周波数付近)になるように調整しておいて、そこ以外の周波数で運用するときにはチューナーでSWRを調整して運用します。