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自宅に父方の先祖の仏壇があります。 同じ仏壇で母方の先祖に手を合わせられない...

durumsemorienaさん

2010/11/1500:52:05

自宅に父方の先祖の仏壇があります。

同じ仏壇で母方の先祖に手を合わせられないでしょうか?


宜保さんはダメといっていた記憶がありますが。


補足ありがとうございます。
お墓も位牌も別です。
ただ仏壇にお線香を上げる時に、父方の先祖代々ばかりではなく母方の祖父母の分など、気持ちの上で同時に手を合わせられないかと思いました。

宜保さんは、父方の先祖は先祖だけと言っていました。
細木さんも嫁をもらったら、旦那側は嫁の実家の方の法事に出席するや供養など言語道断。
そんなことしてたら、絶対に災いが起こると言われていました。
どうなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mi4n4nさん

2010/11/1519:18:41

その土地・家の習慣や、霊人の方々・皆さん同士の気持ちや感情
などにも因るかもしれませんが、
線香立てが仏壇の手前外にあるのでしたら、
問題はないと思います

私は、父方母方問わず、他の身内の方々への供養(線香と祈り)なども
家の1つの仏壇前で行っています
水や食べ物なども仏壇手前の外側に供えさせて頂いています
それで問題があるとか、霊人の方々から訴えを受けた事はありません

供養したい方が他人の場合、線香は一本にするなどの配慮・区別をするのも
いいとは思いますが、
気になる場合は、座って手を合わせる姿勢の目線よりも上の場所、
そのような場所がない場合は、テーブルの上などに
お供えなどをさせて頂くのもいいと思います

> 細木さんも嫁をもらったら、旦那側は嫁の実家の方の法事に出席するや供養など言語道断。
そんなことしてたら、絶対に災いが起こると言われていました。
どうなのでしょうか?

私の地方では、嫁いだ娘が夫婦揃って、娘の実家の法事などに出席する事は
ごく普通の事ですが(墓参も勿論)、災いなど起こった事などありませんし、
霊人の方々の訴えなどを受けた事もありません
能力者の方々の言葉や教えの正否は、受け取る側に因っても変化する場合もあるでしょうが?
余り気にする必要は私はないと思います

質問した人からのコメント

2010/11/17 07:34:21

大変お詳しくありがとうございました。
今まで勘違いしていました。
ある種、気持ちの上での差別化、お線香の本数等…踏まえた上で
これからは同じ場所で、まとめて手を合わせられることを知りました。
皆様ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2010/11/1621:38:54

この宇宙には神様がつくられた法則が存在します。
生き死ににかかわらず、すべての魂にこの法則は適応されます。
ある意味では人類がこの法則を知らなかったがため、地球上に多くの不幸現象が起きているのです。

先祖供養はその家族の生命の流れに対するお祀りです。
他の流れ、つまり他家で供養すべき人の位牌は置かないことが原則です。
この流れが乱されると、現界の家族にも同様に、いろいろなトラブルが起きてくることがあります。

例としては、夫側のご先祖様がお祀りされている仏壇内に、妻の実家の親の位牌を一緒に同じ仏壇に入れてお祀りすることなどです。これは霊界の先祖たちを混乱させることになるのです。この場合は、別に小さな仏壇を用意して、下座にお祀りします。

先祖供養で一番大切なことは、「敬神崇祖」の想いを強く持つこと、これがあってこそ親孝行の子が育ち、また現界にいる人たちが先祖を尊ぶところから神を敬う生き方が出来上がってくる。この「敬神崇祖」という想いの持ち方こそが、日本人の一番大切な美しい心のあり方であり、日本文化の一番大切な中心にあるものです。

2010/11/1510:49:35

先祖に区別をつけるなんて考えられないですね。
占いや宗教概念はそうかも知れませんが、父方母方関係なく
身内故人を敬うのが人の筋ではないでしょうか。
ちなみに仏壇には故人は住んでいません。仏様のみです。
仏壇を霊界の窓口として、先祖に手を合わせられると良いです。
いいか悪いかの理屈より、気持ちの問題が先ですよ。

2010/11/1509:34:56

どちらか一方いだけを供養しても、救われないご先祖がいれば意味がありません。

女が嫁ぎ、夫の先祖を大切にするのは、当然のように思われがちで、実際そうしていると思いますが、逆に夫側は妻側のご先祖を同じくらい大切にしないと意味がありません。

そう考えると、一つの仏壇に父方、母方のご先祖をおまつりしても大丈夫です。

しかし、宗派によりますね。

私は、「両家のご先祖を敬う」と教わっています。
もちろん夫は妻側の法事にも出ますよ。

そうすることで両家のご先祖が応援して、家が栄えると聞いています。

今、自分がこの世に存在しているのは、自分側のご先祖様のおかげ。
夫がこの世にいるのは夫のご先祖のおかげ。
そう思うとどちらもとても大切だと思います。

alakamuさん

2010/11/1506:59:37

同時に同等に手を合わすことが
いけないということだと想像します。

順番を守って優先という差別化は
大切なのかもしれません。

eki111uranaiさん

2010/11/1504:03:28

位牌が、
同じ仏壇の中にあるということですか?
それでしたら、
あまりよくないといいますよね・・・。
母方の位牌なら、母方の家にある仏壇の中に位牌をまつればいいだけのことでは
ないのですか?

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