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お香典の代わりに線香を差し出すと言う回答を良く目にします。 私は、千葉、神奈...

tok********さん

2010/11/2416:48:51

お香典の代わりに線香を差し出すと言う回答を良く目にします。
私は、千葉、神奈川、山梨で葬儀に参列してますが、線香を差し出したことも、差し出したのを見た事もありません。

地域によっては、普通のことなのでしょうか?
また、その際のお返しはどのようにしているのでしょうか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ara********さん

2010/11/2515:18:55

富山県です
仏壇屋さんに線香セットがたくさん売られています
高いものは桐箱入りで一万円以上もします
よく一般的なのは三千円~五千円くらいの物だと思います
もちろん千円くらいからあります
それらは、香典の代わりというより、香典を渡すほどでもない関係だが何もしないよりは気持ちで何かしたい
あるいは初七日や各ご法事に、招かれていないし、また招かれる関係でもないが、ぜひ気持ちでお供えしたい、せめて線香でも・・・という場合に用います
近所や友人など、あるいは生前に大変お世話になった、だからせめて線香代やろうそく代でと御仏前として包む場合もあります
そんなときは、線香の一本も供えたいが・・・、ろうそく代の足しにしてね・・・、という奥ゆかしい気持ちで挨拶します

線香セットを渡す事はあります。
私の父の枕元に、区長さんからまず線香セットが届きました、後日ちゃんと香典も届きました
私は、とりあえず何か気持ちをというので持参してくださった線香セットが嬉しかったです
アレンジの花を届けてくださった元従業員の方もいらっしゃいます
急を聞きつけてみなさんたくさんの方々が弔いに来てくださいましたが、お経をあげてくださるかたや、思い出話をしていってくださる方、皆さんに感謝しました
線香を渡す、は存在します

質問した人からのコメント

2010/11/26 10:05:05

降参 3人の方、ご回答ありがとうございました。
BAとても悩んだのですが、私の知らない風習を教えていただいたarazukkokeさんをBAに。
itukigenkiさんの「月日が経過してしまった場合」と言うのも、
namu_amida_butuさんの「香はその家の好みで選ぶことも多い」と言う意見も大変参考になりました。
「喪家の負担になるので、少ないお香典(1000円~3000円)の代わりに線香を差し出すことはない」と解釈しました。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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nam********さん

2010/11/2420:59:58

そのような地域はありません。
おそらく施主・喪主の経験の無い方の文字の意味合いと文字の雰囲気から生じた回答だと思います。確かに回答を見ていると通夜葬儀に参列できず後日お参りさせていただく場合に線香を持参という回答を見かけますが、香はその家の香りの好みで選ぶことも多いですし、現代では都会を中心に仏間の無い家も多く室内用の煙の出ない(少ない)香しか用いない家も多いです。さらには葬儀社利用が多いので葬儀社が用意した線香だけでも半年や1年分十分にある方も多く、小生(坊さんです)が四十九日法要などでご自宅にお参りに伺った際に葬儀後の弔問者さんからいただいた線香の処分に困って引き取りを依頼されたりと(寺でも使用する線香は決まっているのでもらっても使えません。)現実に線香をいただいてありがたいと思う方は少ないです。
香典(本来の字は「香奠」です。戦後アメリカに漢字使用を禁止されたために戦後は当て字で「典」の字を使うようになりました。漢字は原則禁止、ただし当分は使っても良いと言う当用漢字に無かったため)は、確かに意味合いとしては「香」を「奠」(そなえる、置く)と香を供えるの意味もありますので、香を持参することがあながち間違いとは言えないとは思いますが、歴史的に香奠または香奠代わりに香を持参するということは無く、仏前への供物であると同時に助け合い的な遺族への支援の意味をなしてきたものであります。そのため、昔は食料を送るという香奠が多かったですし、親族が米や麦を1俵~2俵出し合うと言う香奠も多かったです。これら食物の香奠から金銭へと変化したのは一般の庶民層では明治以降の話ですが、その間、自分が焼香するための焼香用の香を自分で持参すると言うことはあっても、線香を香奠代わりに出すという習慣になったことはありませんよ。

itu********さん

編集あり2010/11/2417:17:27

西は九州から、東は首都圏まで住んできました。
親戚は、沖縄から、岩手まで、あちらこちらに住んでいます。

お通夜・葬儀の際、お香典の代わりに線香を差し出す地域と
いうのは、聞いたことがありません。

お香典の代わりにお線香を差し出すのは、お亡くなりになられて
から、ずいぶん、月日が経過してしまった場合です。

・「今頃になって、お香典?」
・「49日も過ぎて、ご仏前を包むとお返しに、気を遣われるのでは?」
と、このような場合に、お線香を持参したり、宅配便で送ったり
します。

月日が経過してから、お香典代わりにお線香をいただいた場合でも
お返しはします。
お線香の半額相当の品に「志」の、のしをかけます。

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