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エアコンの風量についてですが、弱い風量よりも自動運転の方が風量が多いのに電気...

ゆきのさん

2010/11/2609:54:22

エアコンの風量についてですが、弱い風量よりも自動運転の方が風量が多いのに電気代が安いと聞いたのですが本当でしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

ren********さん

2010/11/2701:58:22

エアコンに対する誤解で最も多いのが、風量を多くすると電気代が高くなるというものです。

エアコンの室内風量の影響をまとめますと、
冷房では風量が増えると、消費電力も増えますが、能力はそれ以上の割合で増えます。
つまりは効率が向上するので、実運転上は、電気代が下がることになります。

暖房では風量が増えると、消費電力も減少し、能力は増加します。
当然、大幅に電気代が下がることになります。

フィルター掃除をすると、電気代が下がるのはこのためです。
(通風抵抗が減ってファンモーター入力が減少することもありますが、それよりも風量の増加によって冷媒の圧力が変化してコンプレッサーの効率が上がる影響がはるかに大きいのです。)

したがって、手動で最高風速にするのが最も省エネなのですが、
(自動運転は騒音など総合的な最適ファン速になっています。)
なぜか、政府もマスコミも設定温度のことばかりで、風量増加による省エネを広報しないのは理系的なセンスのなさなのでしょうか?

質問した人からのコメント

2010/11/28 12:28:33

抱きしめる お二人様ありがとうございました。
ベストアンサーが一つしか選べなくて残念です・・・。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wei********さん

2010/11/2621:12:35

エアコンの電気代は、風量(室内機の横流ファンの回転数)で決定しているのではなく、
どれだけ室内機の熱交換器を暖かく(もしくは冷たく)するか(コンプレッサの回転数)で決定してきます。
つまり、弱い風量(弱運転)時と自動運転時のコンプレッサの回転数のどちらが高いかによって、電気代がどちらが高いかが決定してきます。

これらの回転数は、エアコンの機種や室温と設定温度の差など様々な要因によって変化するので、一概には言えません。
しかし、自動運転時の風量が多いにも関わらず、コンプレッサの回転数が低ければ、暖房時では暖かくない、冷房時は冷たくない風が多く吹き付けるという設定となり、電気代は、弱運転よりかからないことになります。
このような可能性は高いといえます。
(ただし、暖房時、室温が低い場合は、自動運転でもコンプレッサの回転数は弱運転より高くなるため、自動運転の方が電気代はかかります。冷房時、室温が高い場合でもこのことが言えます。)

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