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唐代の詩人白楽天(白居易)の漢詩『送王十八帰山寄題仙遊寺』のこのような解釈につ...

tik********さん

2010/11/2812:15:31

唐代の詩人白楽天(白居易)の漢詩『送王十八帰山寄題仙遊寺』のこのような解釈についてご意見をお聞きしたいです。

唐代の詩人白楽天(白居易)の漢詩
『送王十八帰山寄題仙遊寺』



*送王十八帰山寄題仙遊寺
(王十八の山に帰るを送りせんゆうじにきだいす)



*曾於太白峰前住
(かつてたいはくほうぜんにおいてすみ)
嬰児臨月(太白峰)の胎内に住み



*数到仙遊寺裏来
(しばしばせんゆうじりにいたりてきたる)
時至り(胎児産道)陣痛が去来する。



*黒水澄時潭底出
(こくすいすむときたんていいで)
破(黒)水溢るると伴に出産迫る。



*白雲破処洞門開
(はくうんやぶるるところどうもんひらく)
白雲・恥垢纏い(まとい)産道を押し開く(破)



*林間煖酒焼紅葉
(りんかんにさけをあたためてこうようをたき)
陰門正に嬰児を産まんとなし(煖・緩む)クライマックスを迎える。



*石上題詩掃緑苔
(せきじょうにしをだいしてりょくたいをはらう)
健康な嬰児(緑苔)の誕生(石上題詩)を観る。たとえ・比喩


*惆悵旧遊無復到
(ちゅうちょうすきゅうゆうまたいたることなきを)
再び陣痛が繰り返し(児を育みし)胎盤(旧遊)を排す。


*菊花時節羨君迴
(きくかのじせつきみがかえるをうらやむ)
嬰児の五体満足(菊花時節)なるを(祝い)羨望する。たとえ・比喩

補足*石上題詩掃緑苔:健やかな成長・長命・子孫繁栄を願う祈願文です。

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fro********さん

編集あり2010/11/2912:51:47

白楽天の『送王十八帰山寄題仙遊寺』は好きな詩なので・・・。
この解釈は否定させてもらいます。

わざわざ、「たとえ・比喩」とお断りを入れられている所に、
作者(質問者さん)のある意味「悪意」を感じられ不快です。

本来神聖な女性の出産を詠まれるなら、
嬰児、臨月、産道、陰門、陣痛、胎盤などの、
生々しい表現を使わず、
少し湾曲にもっと詩的な表現で書かれるべきで、
この解釈は、まず出産の情景(興味本位な)有りで、
無理やり解釈が成り立ちそうな詩を、
それこそ質問者さんの独特な感性で探してきたように感じます。
質問者さんの独特な感性はすばらしいとは思いますが・・・。

《追記》
石上題詩掃緑苔:健やかな成長・長命・子孫繁栄を願う祈願文です。
知っておりますが?
それを文章にして優越感があるのでしたらご自由に・・・。

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