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大審院判決を読んでいますが、難しいです。現在の文にすると何と言っているのでし...

tan********さん

2010/12/101:19:47

大審院判決を読んでいますが、難しいです。現在の文にすると何と言っているのでしょうか?

「裁判上の和解は確定判決と同一の効力を有することは民事訴訟法第203条の規定するところなるも、その内容たる法律関係につき、既判力を生ずることなく、これを理由として請求に関する異議の訴を提起しうるものと言わざるべからず。ゆえに裁判上の和解に対することを要する口頭弁論終結後に生じたることを必要とするがごとき制限に従うの要なきものなれば…」

↑上記文中の…「ものと言わざるべからず。ゆえに…」の【言わざるべからず】、がワケ・ワカリマセン(泣)

教えてください、お願い致します。

補足お二人とも有難うございます。誠に申し訳ありませんが、文章の途中が1行、そっくり、抜けていました。正しい文章に書き直して、【次質問】に載せます。よろしくお願い致します。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/12/111:46:51

言わざるを得ない、ということですよね。
要は訴訟上の和解の既判力を否定していますね。


追記 もうひとりの方の回答が全然違います。

質問した人からのコメント

2010/12/1 13:49:19

降参 長い間、わからなくて困っていましたが
お陰さまで、やっと理解することが出来ました、感謝ぁ~♪

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

por********さん

2010/12/102:56:14

<言わざるべからず>~直訳すると<言わないで下さい>と言う意味ですが、この条文では、損害賠償請求の訴訟で、当事者が、お互い納得し和解した事は、結審し判決が出たのと同じ扱いだと言ってます、しかし正式に裁判で判決が出た訳じゃないから~~など原告又被告がクレームを付けても後の祭り、和解に応じておきながら、考えを変える事は出来ませんよ、と原告及び被告両者に言ってます、片方が和解で不利になった時、正式裁判(口頭弁論終結後)が重要ですが、之はもうする必要無しと言う事だと思うのですが、後の文章が無いので何とも言えませんが、だと思います。

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