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聴覚障害について

bareru1990さん

2010/12/723:22:08

聴覚障害について

聴覚障害者に対するイメージを教えてください(全部でなくても結構です)。

1.聴覚障害者=手話ですか?

2.聴覚障害者は聴こえない話せない人ですか?

3.手話が出来ないと聴覚障害者とのコミュニケーションは不可能ですか?

4.聴覚障害者が日常生活で困ること、助けて欲しいことは何だと思いますか?

5.他に聴覚障害者に対するイメージがあればお書き下さい。

紹介が遅れましたが私は現在東京に通う大学二年生男です。

以前授業で一緒で聴覚障害の子がいます。

今は、笑顔で会釈程度の仲ですが今年中に話しかけたいと思って

このような質問をさせていただきました。

質問の仕方が不愉快に感じられるかも知れませんが、ふざけているわけではありません。

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

xxxkmhnxxxさん

2010/12/803:59:47

短大のとき,サークルに聴覚障害を持った友達がいました。
『ノートテイク』という言葉を聞いたことがありますでしょうか?耳の不自由な学生と一緒に授業を受け,教授が話していることや,他学生の発言などを,用紙に書いたりパソコンで文字におこしたりするお手伝いのことです(^^) 私もお手伝いさせて頂いた経験があります。

さて,本題に入らせて頂きます。

1.違うと思います。

2.いいえ。デシベルという単位を用いて耳の聞こえ具合を表しますが,かすかに聞こえる(難聴)も聴覚障害の範囲なので,全ての方が全く聞こえない訳ではありません。また,声の出し方などを聾学校でみなさん学ばれるので,話せない訳でもありません。

3.そんなことはありません。2のように,学校で声の出し方とともに,相手の口の動きを見て言葉を読み取る勉強もされてきているので,はっきり・ゆっくり話すことで伝わることもあります。また,手話だけにとらわれず,自分なりのジェスチャーなり,筆談での会話などでコミュニケーションを十分にとることができます。

4.一番は館内放送や車内放送などの聞き取りかと考えます。あとは,現在はメールという手段もあるので少なくなっていると思いますが,電話での受付や手続きなど。

5.表現・表情が豊かで,自己主張がしっかりできる,一緒にいて楽しい人たち

ですね^^
質問者さまの『話しかけたい』という思い,素敵だと思います(^^) 話しかけられたら誰だって嬉しいはずですし♪
健闘を祈ります(^^)

ベストアンサー以外の回答

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deafness_akiさん

2010/12/1401:42:32

1.聴覚障害イコール手話は完全な誤りです。
ケースバイケースです。手話を知らない聴覚障害者さんもおられます。
手話を知らない聴覚障害には難聴者が多くおられます。

2.聴覚障害といっても聴力によって様々です。少し聞こえる方もいらっしゃいます。
私は元難聴で23歳から全く聞こえませんが、ごく普通に健聴者さんとゆっくりとした音声会話をしています。

3.会話は筆談、手話で成り立っています。

4.家での生活には支障はありません。生活補助器具で成り立っています。
電車に乗車中に事故で止まると放送で何を言っているかを把握できません。エレベーターで地震などで停止すると救助案内等のアナウンスが聞こえない。国際羽田空港では、聴覚障害者のためのアナウンスがあります。モニターに手話通訳がでて手話で案内と同時に字幕もある。もちろん健康者に向けた音声案内もついている。これは日本初。ゆっくりと全国展開するでししょう。
5.多くの人が聴覚障害者は耳が全く聞こえないと思っている方が多いようです。聴力がある方いらっしゃいます。学生時代に寮生活でルームメイトがあまり聴力がないため音の加減が難しいため物音が大きくて周囲がびっくりすることがあります。これに関して乱暴だとか怒っていると誤解されるようです。聞こえていた方は音の加減を注意します。
ただ、意思伝達の差が個人差があります。

身近な日常で不便なことといえば、後ろから来る自転車にあたるくらいでしょうか。(^^;

最後に、駅で電光掲示板に「電車がまいります」「電車が来ます」は、聴覚障害者のためにあるんです。今では英語もありますが。結構多くの聴覚障害を持つ外国人さんが都内に在住されています。

ko_hattoriさん

編集あり2010/12/1019:07:18

1について
違います。
手話のできない聴覚障害者もいます。
また、手話ができない人でも、大人になってから聞こえなくなった人と、生まれつき聞こえない人で他の聾者とのコミュニケーションを全然してこなかった人とでは、まったく違います。

2について
聞こえないが話せる、という人もいます。

3について
これも全く違います。
筆談で通じる人もいますし、身振りやジェスチャーなど、コミュニケーションの手段を工夫してください。

4について
音声言語が分からないということが、もっとも不便な点です。
ですから、話す時に口をふさいでいたり、マスクをしたまま話すというのは、本当に困ることです。
また、必ず相手の目を見て話さないと、伝わるものも伝わりません。

なお、細かい点で何が困るかというのは、個々人によってまったく違いますから、ここでは一概にはいえません。


>以前授業で一緒で聴覚障害の子がいます
だったら、筆談をするとか、授業の内容をノートテイク(要約筆記)するとか、手話にとらわれずにコミュニケーションしてください。

taku777yanさん

2010/12/919:13:37

聴覚障害者です。

1.ちがいます。
コミュニケーション手段はたくさんあります。筆談だったり、口話だったり、チャットだったり。
それぞれ本人のニーズによります。

2.ちがいます。
聞こえないけど話せる。補聴器すれば、聞こえるが聞こえる内容は音だけ(言葉はわからない)、補聴器をすれば、会話内容も聞こえる、全く聞こえない、全く話せないなどなど多用多種にいます。

3.1によりますが、手話のできる人は筆談方法などでやりとりは可能です。ただし、受けてきた教育によっては、日本語が正しく使えない人もいますが、そこはつっこまずに、わかるように話してあげましょう。

4.聴覚障害者は情報弱者ともいわれます。情報が自然に耳から入ってこないため、視覚にたよらざるをえません。目でみてわかる情報でないほど、重要な情報がほとんどです。そこをフォローしてください。

話しかけるとき、絶対してはいけないことは、「後ろから声をかける」「いきなり、後ろからトントンとたたいて呼ぶ」ことです。
必ず真正面に立って、明るい場所で話しましょう。

frominjapanさん

2010/12/813:08:35

聴覚障害の者です。

1:違います。手話が出来ない聴覚障害者も結構います。
2:聴覚障害といっても幅は広く、うっすら聞こえるものから全く聞こえない、補聴器を付けたらばっちり、それでも無理、
喋るにも個人差があり、普通に喋れる人と全く喋れない人がいます。
3:個人差がありますが、聴覚障害者でも手話が出来ない人もいますし、口(声ではありません)を大きくあけてゆっくり話す、
または筆談でも十分ですよ
4:先生の言ってることや、緊急放送(例えば教室が変わりましたなど)など情報の面でのサポートができたら嬉しいです。
5:聴覚障害者と言っても幅広く一概には言えませんが、やはり少しでも聞こえる方からの情報面のサポートが出来たらものすごくうれしいです。

こんな風に、聴覚障害者の為に何かしてあげようという姿勢にとても嬉しく思ってます。
もちろん、分からなければ聞いてもいいですし、本人に聞いて困ってる何かかあるかもしれませんし。
まずは筆談からでもやってみたらいいですよ。

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