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中央快速線において201系が主力だった頃「この編成は高尾以西運用可能車」という表示...

w48********さん

2010/12/1712:21:09

中央快速線において201系が主力だった頃「この編成は高尾以西運用可能車」という表示が運転席にあったのですが不能車との違いは何ですか?

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hok********さん

編集あり2010/12/1712:47:13

中央線の高尾駅以西の区間は、狭小トンネルがあるため、
201系のうち、普通のパンタグラフを搭載していた10両貫通編成は、高尾以西の乗り入れが出来ませんでした。

運用の効率化を図るために、10両貫通編成のパンタグラフをシングルアーム型のパンタグラフに交換し、
高尾以西に乗り入れが出来るようにしました。

その過渡期に、高尾以西に乗り入れできる編成と、出来ない編成を区別するため、運転席窓に掛かっていた編成札の裏に
「高尾以西運用可能車」と書き込まれていました。

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sak********さん

2010/12/2214:06:05

まず路線上の都合があり、高尾より西の地方(通称:ヤマ線区間)はトンネルが通常より小さく「狭小トンネル」となっています。
そのトンネルに対応するために、主力車両の115系にはパンタ部の屋根を低くしたり、パンタを小さくしたPS23型を搭載するなど、対策が施されていました。

201系にもヤマ線区間に対応すべく、6+4両の分割編成に新型のPS24型が新製時に搭載されました。
10両貫通編成には、PS21型が新製時に搭載され、ヤマ線区間には対応していませんでした。
1999年度まで201系は、上記のような状態が続いていましたが、2000年の大雪で、PS21型が雪の重みで上がらなくなったのをきっかけに、着雪時のパンタグラフ降下対策として、2000・2001年度に貫通編成の全車にシングルアームのPS35C型になりました。
これにより201系中央線は、全車がヤマ線区間に乗り入れが可能となりました。

まず路線上の都合があり、高尾より西の地方(通称:ヤマ線区間)はトンネルが通常より小さく「狭小トンネル」となっていま...

job********さん

2010/12/1718:28:39

中央線の高尾以西には、高さが低いトンネル(小仏トンネルなど)があるため、折り畳み高さの低い対応パンタグラフでないと通過できません。

中央線の201系はそれに対応するため、高尾以西の運用開始時に狭小トンネル対応のパンタグラフに交換された車両が存在します。

不可能車は、パンタグラフを交換していないため、高尾以西は走れないのです。

yan********さん

2010/12/1712:30:01

パンタグラフがシングルアームの電車が高尾以西の山岳区間でも走れるようにしました。


てかなぜE233系で統一された今頃質問するわけ?

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