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確定申告についてお助け下さい。 夫婦ともども初めて来年確定申告することになり...

doo********さん

2010/12/1803:11:22

確定申告についてお助け下さい。
夫婦ともども初めて来年確定申告することになりますが、わからなすぎて困っています。

☆妻:収入35万以内
☆夫:3社から収入あり
1社目 源泉徴収票有り
2社目 所得税のみ・給与明細のみ
3社目 年末調整なし、各自確定申告
☆夫婦それぞれ医療保険に加入・名義や支払い口座も別々
☆火災保険加入。
☆医療費は夫婦で6万程度
☆妻:収入のあった期間は社会保険加入。その後国民年金・国保に加入。夫の再就職後は扶養に。
☆夫:1社目と3社目は社会保険加入。間は国民年金・国保に加入。

これらをふまえて、どう申告すべきでしょうか。

①医療費控除は10万以上からと思いますが、妻が申告する場合200万以下の収入ということで収入の5%を超えてますので、できますよね?
ただ収入が少ないので、医療費控除など受けなくても所得税の還付・住民税の支払いなしということになるのでしょうか?
②夫の2社目の源泉徴収票がありません。
辞めた後、頼んだのですが給与明細だけが届きました。
これで申告できますか? 出来ない場合どうしたらよいのでしょうか。
③支払い人もそれぞれの医療保険ですが片方だけに申告できます?
④国民健康保険は夫婦2人分、夫宛で妻の口座引き落としでしたがこれはどのようにすればよいのですか? 必ず片方、または世帯主だけしかまとめて申告できないのですか?
⑤国民年金はそれぞれ申告するものですか?

このような感じでどうしたものかさっぱりです。
どのようにするのが正しい、賢い申告方法か教えて下さい。

宜しくお願い致します。

補足皆様ありがとうございます。収入ではなく所得なのですね。昨年の医療費も6万くらいかかっていましたが、昨年の妻の所得は190万程でその5%というと95000円になりますから、これでは控除は無理ということですよね?夫は200万を超えていますので、この場合は10万以上の医療費がかかっていないと申告不可能というこで良いのでしょうか。宜しくお願い致します。

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jta********さん

編集あり2010/12/1911:43:17

① 医療費控除は、10万を超えるか、又は、総所得金額の5%を超えるか? です。
収入と 所得は、税の話をする際は、まったくの別物です。
夫が給与収入のみ なのであれば、給与所得控除を差し引いた、給与所得控除後の金額が
200万までならば、5%になります。

尚、あなたの収入が35万ということであれば、あなた自身、住民税も所得税もかからないので
あなたで、医療費控除などをする意味はありません。

② 2社目も請求してください。
請求しても、いただけない場合、2月16日よりも前に、税務署に相談をして下さい。
2月16日をすぎると、税務署は大混雑しますので・・・
給与明細では、確定申告できません。

③、④、⑤ 契約上の契約者 がどちらであっても、実際に支払った人が申告できます。

補足へ

収入 と 所得は、まったく別なものです。
言葉が間違っているという意味ではないのですよ。皆さん言ってるのは

給与収入 103万 は、 給与所得 65万 ということになります。

最近新聞で話題になっている 給与所得控除 というものがあります。
これは、給与を得るための経費 を 計算によって求めるというものです。
給与収入 - 給与所得控除 = 給与所得 なのです。

給与収入200万だと 給与所得控除が78万ありますので
122万の給与所得となります。
この5%は、6万1千円 となります。

この金額を超えていれば、控除を受けれます。
控除を受けて 戻ってくる税金は、 その5%くらいですけどね。

質問した人からのコメント

2010/12/20 21:10:03

感謝 皆様ありがとうございました。勉強になります。

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ko_********さん

編集あり2010/12/1916:35:55

1について
>収入の5%を超えてますので
違います、収入ではなく「所得」です。
年間の医療費の合計が、「所得」の5%または10万円の、どちらか低い額を超えた場合、医療費控除の対象になります。

奥様の給与収入が35万円ということは、「所得」は0円です。
ですから、奥様は医療費控除を計上してもしなくても、所得税の額は「0円」で変わりませんが・・・。
医療費控除については、ご主人名義の確定申告で計上してください。


2について
給与明細では、源泉徴収票の代わりになりません。
きちんと、源泉徴収票を請求してください。
もし、それでも源泉徴収票を発行してもらえない場合は、その会社を管轄する税務署へ連絡してください(税務署から会社へ、指導が入ります)。


3、4、5について
生命保険料控除や社会保険料控除(健康保険、厚生年金、国民健康保険、国民年金)は、保険料を「実際に払った人」が対象になります。
奥様の銀行口座から口座振替になっている分は、ご主人が払っていないことが明らかなので、ご主人の生命保険料控除になりません。
ご主人が、1社目と3社目で社会保険加入していた分は、確定申告書の第2表に「源泉徴収票のとおり」と記入します。



補足について
年間の医療費が6万円ということですので、奥様の場合もご主人の場合も、控除額は0円です。

>この場合は10万以上の医療費がかかっていないと申告不可能というこで良いのでしょうか
についてですが、「申告不可能」ではありません。
申告はできますが、「控除額が0円」になる、というのが正しい意味です。

yea********さん

2010/12/1809:14:14

1.夫の収入が不明です。夫の収入を300万以下なら、夫からの医療費控除もその所得額の5%です。
妻の現在の収入では、元々所得税も住民税も課税されずに、0です。
従って、わざわざ確定申告して、これから医療費控除をしても所得税も住民税は変わりません。
即ち、確定申告する意味が無いと言うことになります。
2.夫の2社目で所得税が天引きされている場合は、明細書では無く、源泉徴収票を貰わないと
その源泉徴収された所得税は還付されません。
それは明細書で天引きしていても、その勤め先で天引きした所得税を税務署に納税していないかも知れないからです。
源泉徴収票が貰えないときは事前にその勤め先を税務署に言って貰えないことを伝えると貰えるように対処してくれます。
3.医療保険は口座振込み以外なら、夫婦どちらで控除を受けても構いません。
但し、10万以上は控除は5万にしかなりません。
4.国民健康保険料控除は片方の所得からの控除です。
5.国民年金は片方でも夫婦両方でも控除できます。

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