私は薬学部5年で就職活動を行っています。将来的には海外に行ったりと英語かスペイン語が使えるようなグローバルな活動をするのが夢です。製薬企業のMRからそういった道は開けるのでしょうか?

私は薬学部5年で就職活動を行っています。将来的には海外に行ったりと英語かスペイン語が使えるようなグローバルな活動をするのが夢です。製薬企業のMRからそういった道は開けるのでしょうか? また外資と内資でいくとどちらがいいとか大手と中堅企業で良し悪しがあれば教えてください。 よろしくお願いします。

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製薬の開発職をしています。 開発の部署は海外とのやり取りは頻繁にあります。 昔はMRから開発へというキャリアチェンジも聞きましたが、 最近はめっきり聞かなくなりました。 開発は増員の際は外から経験者を採用する傾向があります。 グローバル活動したいということが職業選択の第一目標なのであれば、 製薬の開発職にターゲットを絞ってみてはいかがでしょうか? 製薬の開発職はグローバル開発がいま主流ですから、英語をつかってグローバルに活躍できますよ。 まずはメーカーをオススメします。 それでダメなら最近はCROという開発業務を外注する業態の会社もあります。 どちらでも英語を使いたいなら外資の会社の方が頻度は高いと思います。 そこをファーストキャリアとして考えてみたらいかがでしょうか?

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内資で大手と呼んでいただける会社でMRを20年しています。 MRと海外勤務はリンクしません。 全く可能性なしではありませんが、MR業務の延長に海外勤務はありません。 グローバルな活動が目標でしたらまずは商社でしょう。 薬学部と言うことで製薬業界をお考えなのでしょう。 どうしても製薬会社にての海外勤務でしたら、入社後の希望でかなえるのが良いのではないでしょうか。

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可能性は非常に低いですがゼロではないです。 業界10〜15位くらいの中堅メーカーでMR職5年目です。 MR職で海外に行く、海外出張などありません。海外絡みの仕事は本社事務職の仕事です。 MR職で入社したら約8割が営業畑を歩み定年を迎えます。残り2割は本社事務職の道へ。 MR出身で本社事務職となると、マーケティング部門(製品パンフレット作成や学会講演企画など様々含む)や営業統括部門あたりが現実的です。 海外で仕事って、どんな風にイメージされてますか? 30代働き盛りの若いうちから海外でバリバリ英語を駆使して何かの交渉とか?...可能性はきわめて低いです。 前述のような部門では、医学学会参加のための海外出張がありますよ。でも、何かを企画したり交渉というイメージではないです。 顧客(大学教授クラス)と食事をし、自社が関わっているセミナーの遂行を見届ける、その程度です。 いま医薬品メーカーはこぞって海外に事業を展開しています。とくに中国やヨーロッパは熱いマーケットです。 MR職から海外事業部を志すのはいかがでしょうか? たいてい家庭持ちのオジサンたちは今更海外なんかで仕事したくない、と思ってるし、社内にライバルはそう多くないです。ただ語学、営業成績など求められるものはレベルが非常に高いので、人並み以上の努力が必要です。 外資の方が比較的、海外事業が強いし先行してるでしょうから、海外事業に取り組みたいならいいんじゃないですか。 大手の方が上記と同じ理由で、海外事業に取り組みたいならいいとおもいます。 ただし人数が多い、つまりライバルが多い中で、ピカッと光る営業成績をMR時代に残せるか?が問題。 10人を蹴落とすのは簡単ですが100人を蹴落とすのは...ハードルは高いです。自信があるならのし上がって夢を掴みましょう。

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MRをしています。MRから海外部門に行けますが、MRとしてかなり高い成果をあげる必要があります。 ただ単に海外で仕事がしたいなら、研究開発の方がいける可能性は高いですね。 それと、外資がいいのか内資がいいのかはわかりませんが内資の場合は大手でなければきついでしょう。 もしよければ参考にして下さい。 http://c3045051.blog89.fc2.com/