貧血 Hb5.3 しかありません。

貧血 Hb5.3 しかありません。 結構、ツライです(>_<) 心臓の痛み(ぎゅっと締めつけられるような激痛)、胸の圧迫感、 動悸、息切れ、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、胃痛、全身の倦怠感、 ツメが伸びない・・・、氷やアイスを食べたくなる! 鉄剤を飲むと、激しい胃炎と吐き気、便秘になる為、断ってます。 一時期、静脈注射での点滴も受けたのですが・・・ 血管痛やざわざわするような胸やけがして、それも今、休んでます。 食生活も私なりに気を遣ってるのですが・・・なかなか改善しません(-_-;) これ以下となると・・・身体は、どういった状態になると予想されますか?

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ベストアンサー

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長年にわたると体がなれているかもしれませんが、 内臓に負担がかかります。 急に低下した場合の値であれば、心停止、死亡がありえます。 胸の痛みはすでに心臓の虚血状態を表しています。 輸血をするくらいの値です。 私が経験した、輸血を拒否されるかたの貧血による死亡はHb3g/dl台くらいだったような気がします。 それ以上下がることは命にかかわるため、 鉄剤は内服・注射対応したほうがいいですし、 食生活はなかなか改善しません、、、ではすまないと思います。命の問題と思って鉄分を摂取してください その他の貧血の原因がないかもチェックしたほうがいいのでは? (鉄剤で明らかに改善するならいいと思いますが)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんの回答ありがとうございます!BAとっても迷いました・・・。

お礼日時:2010/12/24 5:27

その他の回答(6件)

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輸血を必要とする数字です。入院です。 食生活で改善しましょうねレベルではありません。 確実に早急に治療を要します。 貧血の原因は調べましたか? 可及的に早く医療機関を受診してください。

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貧血の原因となる病気があるはずですよ。 即刻調べるべきです。 命に関わる重症貧血ですから。

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貧血 Hb5.3 ??????? 即入院治療でしょう???今、入院中なのでしょうか?貧血の原因精査はされているのでしょうか? 急にこのような、著名な貧血になったのであれば、恐らく立っていることの出来ないくらいの貧血なので、ゆっくりとその値になったものではないかと予測します。 いずれにしても輸血が視野にはいてくる値です。早めに原因の究明と治療が必要ですね。

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5.3なら即入院して輸血です。 食生活で改善されるような数値ではありません。 鉄剤の服用だけでは補えません。 注射か点滴で即効性のある治療が必要です。 すでに心臓の痛みが出ているというのは、心臓に負担がかかっている状態です。 心臓肥大を起こしているかもしれません。 早急に内科を受診しましょう。 それからなぜ貧血になっているかは検査しましたか? 鉄剤の治療をしても貧血の根本的な原因になっている病気の治療をしない限り、同じことの繰り返しです 女性なら筋腫で貧血になる場合が多いです。 内臓疾患があれば貧血を起こします。 胃潰瘍や大腸ポリープの検査も受けましょう。 まれですが血液の病気もあります。 とにかく急を要する状態ですから、今日にでも受診しましょう。 放置すれば命にかかわってきますよ。

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腫瘍内科医です。 >胸の圧迫感、動悸、息切れ、めまい、立ちくらみ >全身の倦怠感、ツメが伸びない・・・ このへんは貧血に伴って出てきた症状といえそうですが、 >心臓の痛み(ぎゅっと締めつけられるような激痛)、胃痛、 これは胃から慢性的な出血、失血をきたしている可能性を 疑わせます。黒い便が出たりしていませんか? 胃痛、黒色便など症状がはっきりしているなら消化器内科 で内視鏡検査を受けることをお勧めします。重度の潰瘍は 穿孔して緊急手術になることもありますので、早めの対応を お勧めします。 女性の方なら婦人科的な失血も疑ってみるべきです。 月経過多、子宮筋腫などが慢性出血の原因になります。 性器からの出血を疑う症状があったら婦人科も受診してみる べきです。 鉄欠乏性貧血は確かに若い男女でしばしば見られ、貧血の 原因としてはメジャーですが、それ以外の原因による貧血が 除外できていないと治療を行っても効果がありません。 最低限MCV, MCH,MCHCが低く網赤血球値が高くなって いる事、血清鉄(Fe)の低値、不飽和鉄結合能(UIBC)の 高値、貯蔵鉄(フェリチン)の低値が確認されていることが 必要です。これらの所見が確認されていないなら、やはり失血 による貧血をもう一度チェックするべきです。 往々にしてあるのが血清鉄の低値は確認しているが、フェリチン は計っていない、というパターンです。初診で調べなくても2-3 回の通院のうちには調べるべきです。 フェリチンが高値の場合、体内に過剰の鉄が入り、臓器障害 (肝臓、膵臓、骨髄など)を起こすことがあります。これをチェック するのは医師の仕事で、きちんとせずに鉄剤を出し続けていたら ヤブです。 純粋な鉄欠乏性貧血なら時間をかけて鉄剤を投与すれば治り ます。 フェリチン高値の場合、造血機能そのものが低下している可能性 があり、再生不良性貧血、骨髄異型性症候群などの血液疾患の 可能性が出てきます。リウマチ、潰瘍性大腸炎など慢性炎症疾患 がある場合もフェリチンは高値になりますので、この除外も必要です。 血液内科受診は結構ですが、必ず血液疾患以外の原因除外を 同時進行ですすめてください(そのように言われると思いますが)。 血液疾患を早く見つけてもらえれば、それはそれでラッキーといえる でしょう。 Hb 5.2は男性なら血液が健常者の1/3、女性なら約40%に減った 状態です。心臓には通常の2.5-3倍の働きが要求されていることに なります。人間の寿命は心拍数の総計数で決まるという話を昔 聞いたことがありますが、仮にこの仮説が正しいとしたら、貧血になっ てからの寿命は30-40%に縮んでいることになります。 早めに医療機関で精査を受けられることをお勧めします。 お大事に。

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