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労働審判制度のメリット等を教えて下さい。

sk8********さん

2010/12/2314:28:57

労働審判制度のメリット等を教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

s41********さん

2010/12/2315:04:50

個別労使紛争に関し、裁判官と労使の専門委員で構成される労働審判委員会が3回(3か月)以内の審議で事件の審理を行い、話合いでの解決(調停)を試み、その解決が図れない場合には、労働審判を言い渡す手続きです。労働審判制度は、平成18年4月1日より開始されています。手続きは非公開です。

申立人は、自らの主張を記載した申立書及び証拠を裁判所に提出します。

他方当事者は、申立書に対する反論や自らの主張を記載した答弁書や証拠を事前に提出し、裁判所が指定した期日に裁判所に出頭する義務があります。

調停の結果、当事者間で合意すれば、調停証書が作成されます。調停証書の効力は、裁判上の和解として扱われます。すなわち、相手側が履行しない場合は、直ちに相手側の財産に強制執行を行うことが出来ます。

調停が成立しない場合は、労働審判委員会より労働審判が言い渡されます。労働審判の告知を受けた2週間以内に、当事者から異議が申し立てられなければ、労働審判は確定します。確定した労働審判は、裁判上の和解と同一の効力を有します。

質問した人からのコメント

2010/12/23 15:36:45

降参 ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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gar********さん

2010/12/2314:40:22

参考として

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/minzi/minzi_02_03.html

労働者と使用者(会社側)との紛争を短期間で解決できるのがメリットです。
裁判官は労働問題についての専門家ではありませんから、そのために
行政機関が労働審判員を立てて、前審として審判(調停)を行うものです。

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