ここから本文です

ユニバーサルデザインのコスプレ衣装について

プロフィール画像

カテゴリマスター

ぶーさんさん

2010/12/2800:25:50

ユニバーサルデザインのコスプレ衣装について

http://cosbora.web.fc2.com/uni.html
市民団体『コスプレで世の中盛り上げ隊』では、障害を持っている方にも気軽にコスプレを楽しんでいただきたいという思いをこめて、ユニバーサルデザインのコスプレ衣装の提唱をしております。



車イス生活を余儀なくされている方でも、社会的交流の一環としてコスプレすることは、プラシーボ効果を期待できます。

知的、身体的に障害を持った方々も、『遊び』たいのです。

遊びは文化の領域で、この方々の中に絵の才能があったり、音楽の才能がある方々もおられます。『絵』『音楽』は遊びであり、『文化的活動』なのです。

才能がない方はどうすればいいでしょうか?

実はコスプレにも同じ可能性があります。

高機能自閉症をもって生まれたの子供たちの活動を広げるために、またアスペルガー症候群の子供たちのために『コスプレ』活動をされている親御さまもおられます。

コスプレをすれば誰でも『ヒーロー』『ヒロイン』になれるのです。

それを推し進めて、車イス生活の方の社会的交流の一環としてユニバーサルデザインのコスプレ衣装を提唱しています。


ユニバーサルデザインのコスプレ衣装の提唱について、レイヤー様はどのように感じておられますか?

閲覧数:
264
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

acl********さん

2010/12/2818:46:59

興味があります。普段ボランティアへの参加やいわゆる障害者と呼ばれる人たちと知りあう機会はないのですが、一度知り合いに頼まれて障害者施設内での催しに衣装を貸した経験があります。
車椅子ではこの服は難しいとフルセットではなくパーツだけを着せることになってしまいましたが、それでも楽しそうにしてもらえたのでコスプレが彼彼女たちの楽しみとして有効なのを実感しました。
もっと簡単に着れる衣装があればと思ったのも事実なので、衣装の提唱には賛成です。
ただ購入するであろう人数が少ないことに加えてどのキャラを作ればよいのかという需要が見えにくいことが問題ではないかと思っています。
ひとりひとりに合わせるなら手作りだし、アンケート等で希望をとって少数生産するにしてもまだ高価で買いにくいのではと。

少し引っかかったのは社会的交流の一環という言葉です。
レイヤーは作品やキャラを好きという気持ちはあっても『ヒーロー』『ヒロイン』といった「存在自体への憧れ」は薄いように思います。現在のコスプレは、交流もないわけではありませんが主な目的は写真を撮って楽しむことで、イベントでも数人で来場しそのグループで過ごすことが多いです。言ってしまえば自分や内輪中心の趣味です。
『ヒーロー』『ヒロイン』になりたいという純粋な子ども心や、親御さんたちが頑張っているようなスタッフとして人を楽しませる『コスプレ』、多人数で会話して楽しむ交流の場とは、やはり違うと感じます。
コスプレイベントをしてもレイヤーはレイヤーで写真を撮って、子どもたちは子どもたちで親御さんと楽しむ、という図になるのでは・・・。
実際レイヤーと言ってもいろいろな人がいるし子どもはともかく親御さんたちの反応も気になるし、期待はありますが懸念事項が多いので実現は難しそうに感じます。
ファームエキスポ、もっと早くに知っていれば行ったんですが。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる