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なんで世界には高校サッカー選手権の様な、若年層のエキサイティングで面白い大会...

ind********さん

2010/12/3023:30:08

なんで世界には高校サッカー選手権の様な、若年層のエキサイティングで面白い大会が無いんですか?

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foo********さん

編集あり2011/1/100:43:55

馬鹿か?そんなローカル制度の大会こそが日本のサッカーの諸悪の根源だというのにそんなものに夢中になっているなどおめでたい奴だ。
トーナメント制だからエキサイティングだと言うんだろう。それこそが無駄の極みよ。1年の中でたった一つの大会しか目標が無くしかも一度負ければあとは試合がないなんて制度で何が若年層の強化になるんだ。強い国がそんな無駄だらけの制度の元で育つはずないだろう。

先進国はな1年中、試合をしているんだよ。つまりリーグ戦だ。毎週、真剣勝負をしているんだよ。毎週、公式戦をしている選手達と1年の中でたった1カ月しか本当の試合ができない選手達で差がつくのは当たり前だろうが。

もちろん1カ月、通して試合ができるのは決勝に進出したチームだけだ。しかも後のチームのほとんどは一度負ければそれで終わりなので「リスクをおかさない」「負けないサッカー」に徹しているだけだと言う事をお前はわかっているのか?
そんな大会に価値を見出すなど世界を知らん証拠よ。

日本の部活動の人間教育がそれほど優れているとは知らなかったな?部員が1年から3年まで40人から50人以上もいてわずか2,3人の教員で面倒を見るような非効率的な体制の中で一体どれだけの教育ができるというのか実に不思議だな。

hanage1182という奴に聞くがそんな環境でいくら頑張ったところで全ての生徒にどれだけの教育ができるんだ?ましてや大半の生徒が補欠という立場に立たされてレギュラークラスの生徒たちとの間に教育の面で格差がないとでも言うのか?

これがヨーロッパならそのクラブではプレーできないと分かれば迷うことなく他のクラブに移るのが当たり前だが日本ではほとんどの生徒にそんなチャンスがないのに何が得られるというんだ?
俺はあえて補欠の問題については最初は言わなかったが、笑わせてくれるような事を言っている奴がいるんで尋ねるがお前が言う教育はチームのエースも補欠も同じレベルで効果があると言うのか?

プロであろうと学生だろうと試合に出る経験が積めると積めないとで違いがないとでも言うのか?「3年間、補欠だったけどいい経験を積めた」なんて言っている奴と「いくつもチームを渡り歩いて苦労したけどなんとか試合に出れるチームに出会えた」奴とでどちらの言葉に説得力を感じるんだ?

あんたの言う教育とは補欠に「負け犬」の悔しさを忘れさせるための道具か?サッカーニートがごろごろいるのか知らんが少なくともプロになれる18歳までは学校の勉強との両立を徹底しているはずなんだからそこから先に落ちぶれるのはもう選手個人の問題のはずだろうが。クラブにそこまでの責任はないはずだぞ。

その前にあんたは日本の部活にどれだけの教育力があるというんだ?そこが具体的に語れていないぞ。

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ベストアンサー以外の回答

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cri********さん

2011/1/411:00:33

あるよ、あるよ。

放送してないだけ・・・。
海外行って見て来なさい。

raq********さん

2011/1/310:17:08

ヨーロッパは労働者が初めにスポーツを楽しみ、後にプロフェッショナル化されたのに対して、日本でスポーツは学生が始めたことが現代の環境に差異を生んでいるのではないでしょうか?

ヨーロッパではプロの下部組織としての若年層クラブが整備され、日本では学校スポーツとしての部活動が発展したのでは?

han********さん

2010/12/3112:33:19

アメリカの学生スポーツなんかは面白いと思いますけどね。W杯でアメリカでもサッカーが見直されてきていますし。

欧州にも高校スポーツはあるんじゃないですか?裾野が広いですから、アマチュアだって盛り上がるはずです。

日本の高校スポーツが諸悪の根源だとのたまっている先生がいらっしゃいますが、サッカーは語れても人間を語る資格がないとしか言いようがありません。

日本の学生スポーツはあくまで人間教育の一環であり、プロ養成のためにやっている訳ではありません。

人間教育が目標であるからこそ、ドラマが生まれ、感動が人を呼び、新しいドラマの種になるんです。

勝利至上主義者が教育にまで口を出すとか、さすが先生方はお門違いとか気になさらないのでしょうね。

ディディエ・ドログバは給料の多くを慈善団体に寄付し、自らも積極的にボランティア(アフリカの飢餓救済、エイズ撲滅、フランスの教育)に参加する素晴らしい選手ですが「人間としての基礎はフランスにいた時のアマチュアチームで培った」と言っています。

ジョゼ・モウリーニョも「全ての子どもがプロになる訳じゃない。だけど全員が大人になる。」と言ってます。

バルサの育成担当も「サッカーを通じて人生を学ばなければ意味がない」と言っていました。

おそらく欧州には民族性として、こういうバランス感覚があるんでしょう。

それでも欧州や南米にはサッカーをやりすぎてセカンドライフが送れないサッカーニートがゴロゴロいます。

ましてやそれ(よりリアリスティックなユース制度)を「高校スポーツは諸悪の根源」とのたまっている、否、寝ぼけている先生方がいらっしゃる日本に持ち込んだって、エキサイティングな若年層の試合はもちろん、レベルの向上だってしないんじゃないですか?

「サッカーやっててこけたら後がない」って言われたら裾野が広がらないです。

soc********さん

編集あり2010/12/3117:44:42

footballrivershoreさんへ。

いつも貴方の回答を興味深く拝見させていただいております。

貴方へ質問させていただきました。

大晦日にお忙しくされているところ失礼しますが回答してくださると幸いです。


footballrivershoreさんが正解を出してくださっているので捕捉だけ。

スペインを始め、多くのサッカー先進国は、学校ではなくプロクラブの下部組織が育成の中心になっています。

例えばスペインのクラブの下部組織は、Bチームから、フベニール、カデーテ、アレビン、インファンティル、ベンハミンなど、U-7までのカテゴリーがあります。

そして各カテゴリーのチームが毎週他クラブ(ただし、フベニールより下のカテゴリーは国全体ではなく州で区切られたリーグ)の同じカテゴリーのチームとリーグ戦をしています。

要するに7歳から実戦に勝つためのサッカーをしているのです。

さらに、上級(15歳くらいからだったかな…)のカテゴリーになると、結果を残せなければ戦力外通告があり、サッカーを辞めるか他クラブに移籍しなければならなくなります。

もうお分かりになったと思いますが、彼らは早い内からプロとしてサッカーをしているのです。

高校サッカーのように一年に一度のトーナメント式ではないのです。

あの重さの試合が常にあるのです。

ちなみに、小学生のサッカーチームでリフティングの練習がある時点で日本の育成方法が間違っている良い例だと言えますね。

だから、宇佐美などの有望株は、控えであっても若い今の内にヨーロッパの厳しい環境に身を置いたほうが、ガンバ程度でレギュラー張ってるよりよっぽど良い選手になれると思います。

そもそも、「なんで~無いんですか?」って聞いてますが、海外の若年層の大会をどの程度知って質問してるのかが疑問です。

調べたら質問するまでもなくわかったと思いますが…

qys********さん

2010/12/3100:44:45

日本以外の国では若年層スポーツの場は、
学校ではなく地域のクラブチームである事が第一の理由です。
学校にサッカーゴールが備わった運動場が必ずあるのは、
おそらく日本ぐらいでしょう。
野球にしてもサッカーにしても、学校チームが地域代表として
全国大会を争う国は、珍しいと思いますよ。

欧州のサッカークラブチームには、年齢層ごとのチームはあります。
しかし、優秀な選手は上のチームにどんどん進み
中にはセスク・ファブレガスの様に
日本の高校生の年齢でトップチームの大黒柱になる
選手もいます。

欧州のサッカークラブのユースチームによる大会は
エリアごとに行われてはいますし、
バルサのユースチームの様に熱心な地元ファンがいる場合もありますが、
上記の背景があるので「半人前チームの試合」と見られていて
あまり盛り上がっているとはいえません。
これが第二の理由です。

高校サッカーも高校野球も、
日本独特のスポーツ文化なんでしょうね。

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