ここから本文です

銀行に差し押さえられて競売3回、特別売却と計4回応札0でした、ある人が5年で時効...

hac********さん

2010/12/3123:02:05

銀行に差し押さえられて競売3回、特別売却と計4回応札0でした、ある人が5年で時効になるといつていますが時効というのはいつからいつまでかぞえるのか?又現実にそのような事例は最近ありますか?教えてください。

閲覧数:
2,168
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aba********さん

編集あり2010/12/3123:39:27

差押=担保不動産競売又は強制競売が行われた場合は、競売事件が終了するまで=買い手が現れて、代金が納付され、債権者への配当が実施されるまでの間中断します。
(なお、「剰余を生ずる見込みが無い(=買受可能価額〔昔で言う最低売却価額〕が先順位債権額+費用の見込額を下回って、申立債権者に配当が回る見込みが無い)」として裁判所が競売手続きを取消した場合(民事執行法63条2項又は3項の場合)及び、「買受人が現れる見込みが無い」として裁判所が競売手続きを取消した場合(民事執行法68条の3第3項の場合)は、取消しのときまで時効中断の効力が生じます。)

それから、5年間経つと、競売で弁済し切れなかった債務の消滅時効が完成しますが、それまでに銀行が残債務について、支払督促や貸金請求訴訟を裁判所に申立てれば又時効が中断します。
その場合は、仮執行宣言付支払督促又は判決が確定してから10年間消滅時効は完成しません。
(それから10年経ちそうになれば、又支払督促や貸金請求訴訟を裁判所に申立てて・・・。)

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる