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夜空に見える星についてですが、ずっと見ていて チカチカ(ピカピカ)するのと、そ...

oli********さん

2011/1/222:59:56

夜空に見える星についてですが、ずっと見ていて チカチカ(ピカピカ)するのと、そうでないのがある様に見えますが
どうしてでしょうか? 私の目がおかしいのでしょうか それとも何かちゃんと理由があるのでしょう

か?
すみません。ここで質問するより小学生に聞いたほうが早いでしょうけど
どなたか教えてください。

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eti********さん

2011/1/223:12:02

星の光は遠い宇宙からやって来て、地球の大気(空気の層)を通って私達の眼に見えています。


この時、空気の層には濃いところや薄いところ、また温度の高いところや低いところ、水蒸気の多いところや少ないところが入り混じっています。それによって、光の屈折率が変わります。

そしてその空気の層は対流し、あるいは風として流れ、常に揺れ動いているため、星の光もチラチラと揺れます。
↑これが『瞬き』です。


でも中には、瞬かない星もあるんですよ。例えば、太陽系内の惑星です。

夜空の星のほとんどが、太陽と同じように自ら燃えて光を放っている『恒星』です。もちろん、私達の太陽系からうんと離れていますが…。

それらの恒星は100倍位の望遠鏡で見ても、形が解るほどには見えません。肉眼で見ても『光の点』、望遠鏡で見てもやはり『光の点』です。

ところが金星や火星、木星等の惑星は、ちゃんと丸く見えます。
内惑星は満ち欠けも確認出来るし、木星は縞模様、土星は環も見えます。


肉眼では同じような点でも、その大きさが違う訳ですね。前者を『点光源』、後者を『面光源』と区別します。


実際は惑星も、空気の層を通って来ますので瞬いているのですが、点と面の違いで瞬きが目立たないってだけなんですけどね。
近頃は、日暮れ直後に南から西よりの高い位置に木星がいます。一番星です。他の星が見え始めたら比べて見て下さい。


後、月も瞬かないでしょう?
でも、望遠鏡や双眼鏡で月の輪郭を見たら、ゆらゆらと揺れている(『シーイング』って言います)のが解ります。

質問した人からのコメント

2011/1/3 09:33:20

降参 大変分かりやすく教えて頂き有り難うございました

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sit********さん

2011/1/223:36:38

恒星でもチカチカするものとしないものに分かれるときがあります。
気流がある程度安定してると、天頂付近では恒星と言えども瞬きが目立たなくなります。夏にベガが天頂に来たときなどはたいてい瞬いてませんよ。
今は冬なのですが、よく見れば高度によってまたたきの大きさが違うのがわかるはずです。

hak********さん

2011/1/223:06:28

なんやっけな、理由はあるけどはっきり覚えてないです
たぶん、こんな感じ
星には自身で輝いてる星と太陽光を反射してるだけの星がある
自身で輝く星は高温のために光ってるけど一定温度ではなく上下する
下がった瞬間がちょっと暗くなり上がった瞬間が明るくなる
それが遠く彼方から地球まで光が届く頃にキラキラしてるように見える

なんとなくこんな感じやった気がします

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