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3つの変数A、B、Cがそれぞれ、変数Dとどのような関係にあるのかを分析しています。...

mik********さん

2011/1/818:30:01

3つの変数A、B、Cがそれぞれ、変数Dとどのような関係にあるのかを分析しています。相関分析をし、3変数の有意差検定を行った後に、どの変数が変数Dに最も影響するかを知りたい場合どんな分析をしたらよいでしょうか

変数A、変数B、変数Cがそれぞれ変数Dと相関関係にあるかどうかを調べるため、
相関分析を行ったところ、A、B、C3つの変数全てに変数Dと1%水準で有意な正の相関があることがわかりました。

次に、3つの相関係数(A、B、C)の間に有意差があるかを調べるために、
Χ²検定を行った結果、Χ²=40.30(p<.01)という結果が得られました。

しかし、ここまででは3つの変数間に有意差があることはわかったのですが、
A、B、Cのどの変数が変数Dに最も影響があるのかはわかりません。

この場合どのような分析を行ったらよいのでしょうか?

教えてください(><)

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ind********さん

2011/1/1409:30:33

回答がつかないので、回答を入れますが、私には、質問内容が良く読み取れません。
従って、全く自信はありませんので、(済みません)

独立変数A、B、C 及び従属変数Dは、間隔尺度または比率尺度の変数でしょうか。

相関は、ピアソンの積率相関でしょうか。 [1%水準で有意な正の相関]とは何でしょう。 ピアソンの積率相関の場合、帰無仮説(2変数間は無相関である)の有意性の検定でですね。 どの変数も従属変数Dとの間で相関係数が0.7以上あったということでしょうか。
また【A:D、B:D、C:D】が変数が示す内容から相関をなしていることに納得性が確保されないと計算結果だけでは有意な相関があるとは言わないので、その確認はできているのでしょうか。

3つの相関係数(A、B、C)の間に有意差があるかを調べるためにカイ二乗検定を行うとは何でしょう。カイ二乗検定は、互いに排他的な事象を2x2分割表で適合度を検定するのですよね。 マクネマー検定でしょうか。 【A:D、B:D、C:Dの相関係数相互に有意差があるか】という意味がよくわかりません。 変数A、B、C、Dは、正の相関を測れる量的な変数なのですよね。

A、B、Cのどの変数が変数Dに最も影響があるのかを調べるときには、従属変数Dが合成変数ならば主成分分析、単独変数ならば因子分析を使うのが多いと思います。
因子分析 http://www.ceser.hyogo-u.ac.jp/naritas/spss/factor/factor.htm
重回帰分析 http://www.ceser.hyogo-u.ac.jp/naritas/spss/multi_reg/multi_reg.htm
共分散分析 http://www.ceser.hyogo-u.ac.jp/naritas/spss/covariate/covariate.htm

原因をさぐる統計学 (ブルーバックス) は参考になるでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%...
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/406132926X.html

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