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不動産の固定資産税の清算について

kam********さん

2011/1/1417:30:28

不動産の固定資産税の清算について

例えば、4月1日起算日として、H23年1月20日に取引をした場合H22年度の固定資産税はH22年4月1日~H23年1月19日迄は売主が負担でH23年1月20日~3月31日迄を買主が負担するのはわかります。
そこで質問ですが、H23年度の固定資産税は誰が、どうやって支払えばいいのでしょうか?
H23年度の固定資産税の支払い用紙はH23年4月~5月に旧所有者宛に届きますが、買主にわざわざ支払い表を渡して払ってもらうわけにもいかないでしょうし・・・
なにかちゃんと支払ってもらう「約定書」のようなものに一筆書いてもらったほうがいいのでしょうか?
なにかもっといい方法ありませんか?
教えて下さい。

補足すいません。私が聞きたいのはH22年度分は決済時に清算するとして、H23年度分をどうしたらいいのかの質問です。
下手な説明ですいません。

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nor********さん

2011/1/1417:56:57

不動産業者です。

H23年度の固定資産税は税額を平成22年度と同額とみなし決済時に売主に支払います。
つまり買主は、H23年1月20日時点でH23年1月20日~平成24年3月31日迄の分を売主に支払います。
理由としては、決済時にすべての費用等を精算することで、お互い貸し借り無しで終わらせるためです。

仮にそうせず23年5月位に再度精算する取り決めをしたとしても、いろいろな理由を付けて支払いを履行されない事が考えらます。

ご存じとは思いますが、支払わなければ法的処置を取られるのは売主です。
支払いをせずに困るのは売主だけです。


今回の場合、本来は契約書および重要事項説明書に上記の内容を約する文言を記載します。

もしそのような記載が無いのなら、

覚書として、

売主名 (以下「甲」という。)と 買主名 (以下「乙」という。)とは、甲が所有する末尾表示不動産(以下本物件という。)について下記の内容で合意しました。

本物件に対して賦課される固定資産税・都市計画税等の平成23年度分の清算については平成22年度税額にもとづき行うものとし、乙は引渡時に一括して甲に対して支払います。尚、平成23年度税額と差異が生じた場合でも再清算しません。
以上、合意成立を証するためこの覚書2通を作成し、甲・乙署名押印のうえ各1通を保有します。

平成 年 月 日

甲 住所
氏名 印

乙 住所
氏名 印

不動産の表示


このような書式でされたら問題ありません。
詳細は仲介業者に確認されてください。

質問した人からのコメント

2011/1/14 18:06:25

わかりやすい説明ありがとうございました。
でも、固定資産税は本来4期で払えるのにそれを一括で払えってことですか?
もう少しなにか方法があれば教えて下さい。

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aho********さん

2011/1/1417:54:50

例え売買等が行われたとしても、納付書は1月1日時点においての所有者に送付されます。
従いまして一般的には、決済時(残金授受及び引渡し時)に固定資産税の精算を行います。
買主負担の日割り分を売主に渡して、売主が固定資産税の全額を払うことになります。
納付書が手元にあり、税額がわかるようならそれを、なければ役所にて公課証明をとり、それを基に各々の負担分を計算します。

tel********さん

2011/1/1417:41:54

契約時に固都税の清算をしますので、その時に先払いになりますがお支払します。

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