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ダーレンドルフの理論と総力戦体制下における日本社会の変化について、お尋ねした...

hon********さん

2011/1/1523:06:30

ダーレンドルフの理論と総力戦体制下における日本社会の変化について、お尋ねしたいです。

理論と総力戦体制…
そもそも、
どのように関連付ければ良いのか
そこからわかりません。

ダーレンドルフの理論(産業社会学・経営社会学)については
一通り資料を読みました。
自分なりに考えてみたのですが、
矛盾点が多く、
酷いとしか言いようがありません。

大まかにでも構いません、
ダーレンドルフの理論と総力戦体制の
どことどこが関連しうるのか
参考にさせてください。
お願いします!

できれば回答は
早めにお願いしたいです(;O;)

補足ルーデンドルフではなく、
ダーレンドルフです(。・_・。)!
間違いありません!

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1
お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

oum********さん

編集あり2011/1/1617:38:10

まさか、ダーレンドルフとルーデンドルフを間違えてはいませんよね?

補足
わかりました。
だとすれば、彼はナチスドイツ社会学の権威でもありますので、戦時下における都市計画や産業振興計画が社会構造の近代化と均一化を結果として推し進める事になったという論を持っています。
これを日本において考えると、まず、産業の都市部への集中によるリスク回避(言い換えれば疎開です)と、生産力の拡充の為、工業の地域分散化を国家事業として推し進め、総動員法によりある意味で公平な労働の機会が日本国中で与えられた事になります。
日本各地で地主から土地が買い上げられ、そこに工場が建ち、強制的に住民が雇用されるということが起きるわけですね。
これは、地域格差の是正や、労使間の対立や格差の解消、さらに弱者保護という意図しなかった効果をもたらす事になるのです。

つまり、総力戦体制は日本社会に均一化をもたらしたと言う意味において、社会革命の側面を持つと考えられると言う事になります。

質問した人からのコメント

2011/1/17 05:11:30

感謝 ありがとうございます!
参考にさせていただきました(*´∀`)
とても助かりました!

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