ここから本文です

なんで、ロダンの「考える人」 って いくつも あるの?

gaudi0317さん

2011/1/1900:57:07

なんで、ロダンの「考える人」 って いくつも あるの?

「考える」ってたくさん ありますよね。どうやって 創るんですか?

自分なりに 調べてみました。鋳物、鋳造とか。

奈良の大仏の作り方と歴史は知っていたし、南武鉄の砂型も、蝋型も。

何体(呼び方が違うと思う、基、柱、等) も造れる 技法が解りません。

教えてください。

補足色々調べて戴いて有難うございます。パーツに分けるのも調べてました。デイテールはどうするのでしょう?大まかにとって後で削るのですか?

閲覧数:
5,156
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

qtltpさん

編集あり2011/1/1916:22:00

金属で出来た製品ってありますよね。
ネジとか、置物とか、時計とか。

金属の加工方法は色々ありますけど、
型に流しこんで作る方法があります。鋳造といいます。

南部鉄器とかマンホールもその一種です。あれらの場合は、砂型を使うので、一回ごとに型を壊します。
工業製品の場合は、もっと丈夫な耐火性の型を使い、大量生産を行います。

ブロンズ像の場合は、
彫刻家が粘土で原型を作ります。
それを職人さんがブロンズに置き換えます。(作家本人がする場合もありますが、専門の職人さんに頼む場合が多いでしょう)
粘土に石膏を付けて固めて、中の粘土を取り出して型を作る。
型の中にブロンズを流しこむ。
型は複数パーツに分かれて取れるように工夫されています。一回ごとに割ってしまうわけではありません。
だから、複数のブロンズ像が作られます。
石膏型はそれほど丈夫ではないので、大量生産には向きません。

検索して見つけたページです。
http://www16.plala.or.jp/niwashunki/seisakukatei.html

追記
細部まで再現されますよ。
粘土に指を押し付ければ、指紋まで粘土に転写されるでしょ。あそこに寒天でも流しこめば、あなたの指の複製の完成です。

質問した人からのコメント

2011/1/25 20:33:38

ありがとうございました。
URL の添付も役に立ちました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yetoh6146さん

2011/1/1912:20:30

はっきりしない知識で申し訳ないのですが、
フランスの法律で、原型からある数(20個だったか)までの作品は芸術品で、その数を超えるとお土産品になるということを聞いたことがあります。
お土産品は別ですが、パリや東京、京都の美術館等が所蔵している「考える人」はこの意味で、数はあるけど本物です。
作り方は、皆さんのお答えの通りです。

peter_6_ypkさん

2011/1/1901:22:31

彫刻作品は銅像ですと原型から取った作品が複数あります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。