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ベーキングパウダーとドライイーストの違いを教えてください。

fro********さん

2011/1/1909:56:03

ベーキングパウダーとドライイーストの違いを教えてください。

先日パナソニックのホームベーカリーで付属で付いてきたレシピの中のバターケーキを作りました。
材料の確認を怠り、
○2個入れるべき卵が1個 ○ベーキングパウダーが切れていて代わりにドライイースト
で作ったので固い仕上がりになってしまいました。

これはドライイーストを使ったからなんでしょうか?
ベーキングパウダーとの違いはなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2011/1/1910:09:17

ドライイーストは、イースト菌を培養して乾燥させてあるもので、発酵させるのに水分と温度が関係します。
ベーキングパウダーは化学的に炭酸ガスを発生させて膨らますものです。

イースト菌は酵母の一種で、澱粉を分解発酵して炭酸ガスを出します。

発酵時間がないコースで焼いた場合、発酵出来ないために、膨らみが少なくなってしまいます。

質問した人からのコメント

2011/1/20 16:31:37

納得しました
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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hia********さん

2011/1/1910:10:49

ベーキングパウダーは重曹。膨らし粉ともいいますね
イーストは醗酵させるもの、酵母の一種です。
醗酵による膨張と、膨らし粉による膨張は性質がちがいます。

パンならイーストでOKですが
ケーキだとしっかりしすぎて口ざわりが悪い・・・・かたくなりますよね。

mim********さん

編集あり2011/1/1910:09:33

そりゃそうだ。HBのレシピがどういうものであるか、内容は存じませんが、パウンドケーキを作るのにドライイーストを使うなんて、聞いたことがありません。

ベーキングパウダーは、重曹(炭酸水素ナトリウム)に、クエン酸や酒石酸などが加わった無機物。水分を加えると重曹と酸が反応して、短時間で急激に炭酸ガスを発生させるので、お菓子作りによく用いられます。

ドライイーストは、酵母の一種で有機物。早い話が、微生物です。微生物が糖を分解する「発酵作用」によって、ゆっくり少しづつ、時間を掛けて炭酸ガスを発生させますので、パン作りによく用いられます。

同じ炭酸ガスを発生させるといっても、発生のさせ方や気泡のキメの細かさによって、仕上がりに大きな差が生じるので、用途によって使い分けるべきもの。パウンドケーキにドライイーストじゃ、炭酸ガスが出る前に加熱されて、イーストはあっさりご臨終するのみ。レシピに時間を掛けて発酵させろなんて、書いてあるはずもなく。そりゃぁ、当然硬くなりますよ。パウンドケーキには、イーストではなく、ベーキングパウダーをお使いください。

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