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なぜオーストラリアは有袋類の宝庫なんでしょうか。外敵に狙われやすいのはオセア...

yak********さん

2011/1/3022:02:56

なぜオーストラリアは有袋類の宝庫なんでしょうか。外敵に狙われやすいのはオセアニアに限ったことじゃないので
なんか不思議です。

補足そうなのですか!というかそもそも何故有袋類というものが存在するのでしょう?
それであるメリットってなんでしょう。

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ika********さん

2011/1/3117:53:37

南米や北米にも有袋類は生息していますが、特にオーストラリアに現在も有袋類の種類が豊富なのは、有胎盤類が様々な種を生み出して繁栄するより以前に、既にオーストラリア大陸が他の大陸から隔離されていたため、有胎盤類との競争が無かったためと考えられています。

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rem********さん

編集あり2011/1/3119:16:34

逆ですね。外敵がいなかったから絶滅を免れた。

オーストラリアには有袋類のライバルとなる大型肉食獣がいなかったからです。それ以外の地域では、大型肉食の有胎盤類が存在し、有袋類は生存競争に敗れました。有袋類は未熟なままで子どもを産んでしまうので、仕方がないから袋にいれます。それによって走る速度も遅くなりますね。有胎盤類は子どもを成熟してから産み落としますから、たとえば子どもは巣に隠しておくこともできます。当然、身軽に動ける有胎盤類が有利です。

<補足>有袋類というのはようするに、卵生の動物から有胎盤類の動物へいたるあいだの一過程ですよ。メリットは勿論、種の保存。卵のまま放置するよりは、母親の袋に入れておく方が安全でしょ?で、有胎盤類はもっと長く母の体内で育て、外に出して数時間で自由に動けるようになる。その方が更に安全なのですよ。

hs_********さん

編集あり2011/1/3120:23:59

メリットは乾きに強いことだよ。カモノハシやハリモグラは卵を生みますよね?あれは単孔類という昔の哺乳類なんですよ。卵は意外と乾きに弱いし、生んだらそこを離れられない。

「単孔類→有胎類→有胎盤類」というのが哺乳類の進化の流れです。

ちなみにヒトや犬、ウサギや猿、トラにライオンと…世界にいるのはみんな有胎盤類です。

有胎類は僕ら有胎盤類が滅ぼしたんですよ。
でもオーストラリアには僕らの仲間がいなかったんです。なぜならオーストラリアは僕らが現れた時にはすでに大陸から離れていましたから。

いわば有胎類や、単孔類は生きた化石です。
シーラカンスみたいなかんじです。

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