ここから本文です

工事代金未払事件(400万円程)で債務名義を取得(平成22年11月)後、歳費...

nak********さん

2011/1/3109:57:43

工事代金未払事件(400万円程)で債務名義を取得(平成22年11月)後、歳費(市議会議員)差押ました。
第三債務者(市)から交付要求書2通が送付されました。
1通は本税を含む滞納明細書でもう1通は差押(執

行)済みの延滞金のみの交付要求書です。
本税を含む方は、50万程で23年1月で本税延滞金を含めても完済されます。
市からの陳述書には弁済意思があると記載され、歳費から控除される金額を1月24万、2月45万、3月45万
(本年23年度末の任期のため3月期末までが差押債権でした)供託手続き予定との内容です。
2通目の交付要求書は100万円程の延滞金のみですが、供託されたお金をいただけますでしょうか?
2通目の延滞金が先に弁済され、私どもに弁済されるまでには至らないでしょうか?
まったくの素人です。自力で訴訟からやってきましたが、勝訴してからが苦戦で相手が悪く、平成19年9月に破産して免責を受けてるようで、現金を隠して差押が不発になりそうです。現金を隠している根拠は個人さんに土地を売って5,000万円ほど収入があります。(第三者の土地を市議が買って個人さんに売った際に現金で5000万円ほど回収していた事実をつかみました。)
どなたか、お助け願えれば救われます。

閲覧数:
436
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pas********さん

2011/1/3110:22:32

わかりにくいのですが、
質問者(債権者)が債務者(市議会議員)の歳費を差し押さえたところ、
第三債務者である市は、「歳費がある」ということで、弁済意思があるものの、
市(第三債務者と同じ?)は、本税及び延滞金の交付を要求してので
第三債務者である市が、議員歳費を供託したわけですね。

このあと、裁判所からあなた宛に
債権計算書を提出するよう求められます。
これは、裁判所では差押決定後に
債務者から任意での弁済があったかとどうかがわからないからです。

裁判所では、計算書を元に配当表を作成しますが、
租税債権は一般債権に優先しますので、
供託された歳費は、本税及び延滞金から充当されます。
(おそらく、延滞金・本税の順だと思います)

となると、あなたのところには、
あまり配当がないことが考えられます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

lap********さん

2011/1/3110:34:15

債権の中で税金がもっとも順位が高いようです。

供託をされると、税金や国民年金などの滞納分にまずあてられ、税金完済後に、そのほかの債権についてほかに債権者がいれば、その債権者の金額の割合によって、分割されるようです。

実は、私も現在債務者に対し、給与の差し押さえの強制執行手続をしているところです。

相手方が10年以上前の市民税の一部40万弱を滞納しておりまして、供託扱いとなるという通知を先日頂きました。

通知をずっと無視していたようで、一括返済以外は減免を認めないと言われたようです。

強制執行を依頼した弁護士さんにお伺いしたところ、上記の回答を頂きました。

金額的には350万ほどですが、まだ50万ほどしか回収できておらず、税金を完済するまでに、18ヵ月以上はかかる見込みで困惑しているところです。

あまりお役に立てずすみません。

お互いうまく回収できるとよいですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる