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医療保険に女性疾病は必要?

chi122234さん

2011/2/619:51:50

医療保険に女性疾病は必要?

現在、医療保険の見直しをしている37歳女性です。
女性疾病をつけるかどうかで悩んでいます。

女性疾病は若い間に特に必要となるものだ、と書いてある雑誌を目にしました。
現在検討している保険には、女性疾病がついていません。つけると、一月あたり500円ほど保険料が上がります。
大きな金額ではありませんが、迷います。

ぜひアドバイスお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cad78271さん

2011/2/622:14:20

まず女性疾病だからといって治療費が他の病気より2倍も4倍もかかるわけではありません。通常の医療保険でも女性疾病は対応しています。
女性疾病でも特に治療費がかかるのは子宮がんや乳がん等がん系です。(通院治療も多いので入院保険だけでは賄えない)
ですから通常の医療保険+がん保険で備えるのが無駄が少なく安心できる内容になります。

よく考えてみてください、なぜ男性専用の医療保険が出ていないのか?男性疾病もありますよね?(前立腺肥大・がんとか)
男性に比べ女性の方が「女性疾病に対応!」とか「健康ボーナスがもらえます!」とか言う言葉に反応しやすいからです。


では何故女性専用の医療保険よりがん保険を単独に加入する必要があると思うかご存知でしょうか?

がん保険単独をお勧めする理由はがんの治療方法によるものです。
どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います

医療保険=入院保険です。

がんの通院治療には医療保険だけでは無力になってしまいます。

よって先進医療付の医療保険+がん保険で備えるのが無駄が少なく安心できる内容になります。


わざわざ女性疾病の場合のみ入院給付金が上乗せになるだけの割高な保険に加入する必要はないと思います。

ご参考になれば幸いです。

ベストアンサー以外の回答

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gekou44さん

2011/2/923:07:43

他の回答者の方を繰り返す様な言葉になりますが、
まず女性疾病だからといって治療費が他の病気より
2倍も4倍もかかるわけではありません。
通常の医療保険で十分です。
むしろ女性疾病を付けるよりは
女性疾病以外の保障を考え
通常の医療保険の入院日額を
1000円でも増やされた方が良いでしょう。

それでも女性疾病特約が必要だと
感じられる場合、外交員に
薦められている医療保険の
契約のしおりを先に見せて貰い

「何処から何処までが保障対象なのか?」

「比較検討されている他社の医療保険の
女性疾病特約とどれ位保障範囲が違うのか?」

「それは女性疾病の特約で無ければ駄目なのか?」

「ご自身が思い描いている女性疾病特約に
一番近い保障を備えた保険会社は何処の
保険会社の医療保険なのか?」

「女性疾病特約の特約料金に対して
どれ位のパフォーマンスを発揮するものなのか?」

を十分に比較検討された上でご自信に合った
保障を捜して見て下さい。

「女性特有の病気に備え女性疾病がお薦めです」

程度のセールストークで安易に
決めない事をお薦めします。

toenteさん

2011/2/623:36:31

>女性疾病は若い間に特に必要となるものだ

この見解についてですが、結婚し子どもができた場合を考えると、私も同意できます。自然分娩で何事もなく生まれればいいのですが、切迫早産など妊娠時に異常があると、入院期間も長期にわたる場合があります。また、若い女性でも、子宮頸がん予防ワクチンの普及にともない、定期的に婦人科検診を受けるケースも増えてきています。

もちろん、女性疾病特約をつけなくても通常の入院・手術保障で女性特有の疾病もカバーしますから、なければなくてもいいのです。

私が女性疾病特約は必要だと考えるケースは、例えば入院を日額5000円にして、保険料を安く抑えようとした場合、女性特有の疾病に関してのみ、5000円(3000円でもいいと思います)を上乗せして日額1万円にできた方がより安心だ、という理由からです。個人的に、これから20年、30年後を考えた場合、医療費の個人負担が現状のままで変わらずに済むとは考えていませんので、できれば日額1万円はあった方がいいと考えるわけです。

入院日額1万円で契約すると、当然保険料は上がります。しかし、全ての疾病で1万円の保障がなくても、女性特有の疾病に関する保障だけは手厚くしたいと思うなら、女性疾病特約の付加を私はお勧めしています。

daichanx20さん

2011/2/620:27:03

必要ないと思います。女性特有の病気だからといって他の病気、ケガより医療費が多くかかる訳ではありません。
ガン、脳卒中、心筋梗塞等の三大疾病の時には入院ではなく、通院であったり、リハビリ等、治療の長期化、費用も高額になります。入院保障が主の医療保険だけでは不安です。
ですので、三大疾病になった時に一時金が支払われる生前給付保険がオススメです。

nyancro_be7さん

2011/2/620:21:35

同じ年代です。
私は女性医療についての上乗せ保障には加入していません。

保険料の問題ではなくて、管理(把握)が面倒だからです。

過去の入院は4回ありました。うち2回は女性医療で保障されるものでしたが、そんな経験があっても後悔していません。通常の医療保険の保障で充分でした。

女性特有の病気とその他の病気の治療は、どう違うのかな?とも思います。
ただ一点、あってもよいかなと思ったことは、
子宮がんになった方のお話を聞いたことがあったのですが、そこで、治療した後の後遺症のケアが大変だ、ということがありました。ケア用品、例えば浮腫を予防する為のストッキングなどにかなりお金がかかるそうです。
そういったところで、女性医療の保険金が足しになるのでしたら、それは良いかと思います。

私はこのリスクにはがん保険でカバーしていますが。

2011/2/620:05:37

統計的に、女性の病気は増加傾向にあります。
男性には無い、女性だけの病気は若いからって待ってはくれないですよ。
たくさんの入院給付金手続きを見てきました。
医療保険は掛け捨てタイプが殆どなので、もし保障内容、保険料を考慮されて、条件的にマッチした新たに別の保険会社の保険を選択されるのもひとつです。(現在の保険を解約するのもありです)
備えあれば憂い無しで、是非健康なうちにご検討ください。

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