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惑星探査機のボイジャーは、地球に戻ってくる事なく調査し続けて最終的には宇宙の...

rai********さん

2011/2/1722:32:43

惑星探査機のボイジャーは、地球に戻ってくる事なく調査し続けて最終的には宇宙のチリとして終わってしまう事を想定して、飛ばされたわけですよね?

あともう一つ、ボイジャーの電源はどうやって何で充電しているんですか?
一つめの質問はなんだか子供っぽいと思いますが、解答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/2/1810:05:06

ボイジャーは太陽系を抜け出して恒星間空間へ行くことを想定して作られているので、帰ってくることはありません。行ったきりです。
電源はプルトニウム238の崩壊熱を使った原子力電池です。発生した熱を熱電変換素子で電気に変えて使います。
数十年は保ちますが期間の違いだけで使い捨てであることに違いはありません。プルトニウムが消費されて熱が出なくなれば機能停止します。電池出力は低下していて全ての機器に電源を入れておくことが出来なくなりますが稼動を完全に停止するのは1号は2020年以降、2号は2030年以降の予定です。そうなれば通信もできなくなります。
太陽電池(太陽光発電)は太陽から遠すぎて使えません。

質問した人からのコメント

2011/2/24 21:28:24

降参 ありがとうございます。帰っては来ないんですね。
発電のことはなんとなくわかりました。

ベストアンサー以外の回答

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der********さん

2011/2/2012:06:26

そもそも五年位しか持たないと予定していたはずが予定以上三十年以上も保ってしまったマグレです
電源エネルギー燃料は下の回答者さん達が既出のとおりです

sn_********さん

2011/2/1801:01:46

>惑星探査機のボイジャーは、地球に戻ってくる事なく調査し続けて最終的には宇宙のチリとして終わってしまう事を想定して、飛ばされたわけですよね?

少なくとも帰ってくることは想定されていませんね。
惑星探査を終え、太陽系から脱出して、そのまま宇宙空間を進み続けます。
他の天体の重力に捕まったり、彗星などとの衝突で壊れるまでですね。


>ボイジャーの電源はどうやって何で充電しているんですか?
電池です。
といっても、マンガンやアルカリといった化学電池ではなく、原子力電池(物理電池)。
この原子力電池ってやつはとにかく長寿命で、30年以上経った今でも、ボイジャー1号・2号は稼働中です。

mea********さん

2011/2/1722:51:51

そうです。
ボイジャーに限らず、惑星探査をする探査機は初めから地球に帰還する予定はありません。

ボイジャーの電力は原子力電池です。
原子力発電をしているのではなく、プルトニウムなどの放射性物質が崩壊する時に出すエネルギーを電力に変換しています。
木星近辺などの太陽から遠いところへ行く探査機は、太陽光での発電がほとんど出来ないので原子力電池を搭載しています。

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