ここから本文です

年金を繰り上げ受給した場合は65歳までは障害年金は受けられないと聞いたのです...

アバター

ID非公開さん

2011/2/1909:37:25

年金を繰り上げ受給した場合は65歳までは障害年金は受けられないと聞いたのですが、65歳以上になれば受けられるのでしょうか。

閲覧数:
707
回答数:
6
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2011/2/1911:07:23

老齢基礎年金の繰上げ請求をした時点で、障害年金の請求権を放棄したことになります。

また65歳以上で障害になった場合は、元々障害年金の請求はできません。

アバター

質問した人からのコメント

2011/2/23 10:00:56

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

las********さん

2011/2/1916:51:00

簡単に言うと繰り上げだろうとなかろうと『年金』を受けたら障害年金の請求はできない。ということです。

max********さん

2011/2/1910:44:42

65歳までは、老齢・障害いずれか片方の選択受給です。繰上げ受給しても、繰上げした老齢年金か障害年金のいずれか片方になります。

65歳以降は、障害基礎年金の場合は、老齢厚生年金+障害基礎年金の併給が可能です。障害厚生年金の場合は、65歳以降も障害・老齢どちらか片方の選択受給になります。

65歳前の老齢厚生年金には障害者の特例というのがあり、定額部分の支給開始を早めることができます。通常の繰上げ請求とは違い、減額などのデメリットはありません。

以上の説明は全て、すでに障害年金の受給権がある人の場合です。これから障害年金を請求する人の場合は、繰上げ請求後は障害年金の請求自体ができなくなります。

day********さん

2011/2/1910:30:09

失礼致します。
年齢にかかわらず老齢基礎年金と障害基礎年金を併給することはできません。
いずれか一方を選択します
繰り上げ支給の老齢基礎年金は本来もらえる額から一定割合が減額され、これは一生このままです。障害基礎年金の額は老齢基礎年金の満額より低いことはないので、繰り上げ支給の老齢基礎年金を選択するメリットはないと思います。

遺族厚生年金は老齢基礎年金を繰り上げしていても65歳になれば併給できますのでそちらと混同されたのではないかと…

違っていたらスイマセン。

shi********さん

2011/2/1910:24:08

あなたのお知りになりたいのは、3級の障害厚生年金を受けている場合において、金額が少ないので老齢基礎年金の繰上げ支給を請求するというケースでしょうか。

そうであれば、65歳までの年金には一人1年金の原則が、厳密に適用されますから、老齢基礎年金を受ければ3級の障害厚生年金は受けられないことになります。

65歳になると、「老齢基礎年金+老齢厚生年金」か「障害厚生年金3級」かどちらか多い方の選択になりますが、通常は、「老齢基礎年金+老齢厚生年金」の方が多くなりますから、65歳になっても障害厚生年金は受けられないことになります。

2級以上の障害厚生年金であれば、65歳以降は、「障害基礎年金+障害厚生年金」と「障害基礎年金+老齢厚生年金」と「老齢基礎年金+老齢厚生年金」の3者のうちいずれか一つを選択できます。

ただし、2級以上の障害基礎年金や障害厚生年金を受給している人は、繰上げ請求をしても年金額は多くなることはありませんから、繰上げ請求はありえないケースですね。

ham********さん

2011/2/1909:55:46

年金を繰り上げた時のデメリットは年金機構にでていますので
そちらを参照しましょう
http://www.nenkin.go.jp/question/tyuiten01.html

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる