ここから本文です

毎月分配型の投資信託の普通分配金と特別分配金とは何ですか?

mac********さん

2011/2/2015:54:28

毎月分配型の投資信託の普通分配金と特別分配金とは何ですか?

閲覧数:
319
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2011/2/2016:19:19

普通分配金とは、分配金の決算日の基準価額が、購入して変動した基準価額より分配金以上高いとき支払われる分配金のことを言います。
特別分配金とは逆にその条件を満たせず利益の無い分配金をさします。
預金を降ろしたのと同じく、タイミングを見て再投資しましょう。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hok********さん

2011/2/2017:20:28

例えばですが、購入時の基準価額が10,000円でした。翌月の決算時の基準価額が10,100円だったとしますか。
基準価額は100円値上がっています。この時の分配金は50円だったとした場合、基準価額の値上がり分100円内で50円は十分支払う(分配)することができますね。この時の分配を普通分配と言います。この場合は運用益の中から配分され、通常は10%の税金が課せられます。当然のことながら、この50円は1口当たりです。

今度は、特別分配金ですが、前記の例で、1口当たりの基準価額が9,900円だったとしたら、100円の値下がりと言うことになります。それでも毎月分配を謳っている投信は、普通は通常通り50円の分配を行います。基準価額が100円もマイナスしているのに配分するので「特別配分」と呼んでいます。

この場合は、信託銀行は全く損はしていません。なぜかと言うと、この分配は投資家本人の財産から出るシステムになっているからです。自分の金ですから自分の儲けになっていないどころか、信託銀行としても客の金を出しているだけなので痛くもかゆくもありません。従って、税金はかかりません。これを「タコ足分配」と言ったりします。タコみたいに自分の足を食っているからです。

さて、最初の月はこれで良いのですが、2か月目以降は購入時の基準価額と比較できないので、個別元本と言う言葉が出てきますが、購入時の基準価額を個別元本に置き換えて考えればいいのです。

普通分配が続いている間は個別元本は変わりませんが、特別配分がありますと個別元本が変わってきます。すなわち特別配分の金額だけマイナスされます。
個別元本を基準として、分配金を出しても個別元本に食い込まないだけ基準価額が上がっているか、分配金を出せば個別元本に食い込むかと言うことです。その月によって、普通分配や特別分配だけだったり、これらが同時に分配されることがあります。

簡単のようでややこしいので、経済雑誌などを見るとよく分かります。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる