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ターミナルで、自宅で母が亡くなるで介護しました。 当然母は動けないので、病院...

nom********さん

2011/2/2122:25:48

ターミナルで、自宅で母が亡くなるで介護しました。
当然母は動けないので、病院に処方箋を取りいったり、薬を取りに薬局に行った交通費は医療費控除の対象になるのでしょうか?

また、自宅介護の前は、肝臓がんで通院していたのですが、それが悪化し、足が浮腫み、転んで大腿骨を骨折し、寝たきりになってしまいました。
若干、認知症があったため、家族が24時間付き添うことと、個室入院を条件に、何とか入院の許可が出ました。
その際の、付き添った家族の交通費は、医療費控除の対象にはならないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/2/2201:43:15

治療のために通院に要した交通費は、医療費控除の対象とされています。

本人以外が処方箋や薬を取りに行った場合に、その交通費が医療費控除の対象となるか否かについての国税当局の明確な見解は示されていません。

状況を推察しますと、医師が往診に来たけれども処方箋は書かなかった場合等ではないかと思います。今日では診察内容・投薬情報などがほとんど機械化(PCなど)されていて、手書きなどでの処方箋をもらえない場合がほとんどです。その原因は病院側にあり、本人が動けない状況ですので、家族などが処方箋を受け取りに行ったり薬局に薬を取りに行った交通費は、治療を受けるために必要な交通費に相当しますので、医療費控除の対象とするのが当然の論理的帰結です。
これを税務署が否認するのであれば私なら徹底抗戦します(笑)税務当局の医療費控除に対する見解は、一般論がほとんどで個別の特殊な事例全てに対応しているわけではないので、こうした論理的な理由を付けて申告すれば往々にして通ります。税務署側にしても、そうした疑問をぶつけられることによって医療費控除に対する見解を豊かにできるのですから、積極的に働きかけられることは歓迎されるべきことです。

一人で通院することが危険な場合の、通院時の家族等の付添に係る交通費は医療費控除の対象となるとされています。これに対し「入院している者の世話のための家族の交通費」は控除対象とはされていません。
入院する時の付添人の交通費については、「一人で通院する事が危険な場合」に準じて、付添人の交通費も医療費控除の対象となりそうですが、入院後に付き添うための交通費は「入院している者の世話・・・」に当たると思われますので、医療費控除の対象とすることは困難と思われます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kin********さん

2011/2/2201:03:10

〉病院に処方箋を取りいったり、薬を取りに薬局に行った交通費は医療費控除の対象になるのでしょうか?
国税庁が見解を公表していません。
ちなみに、対象になるのは「医師による診療・治療を受けるため直接必要な費用で、通常必要なもの」(←不正確な引用)です。

〉付き添った家族の交通費は、医療費控除の対象にはならないのでしょうか?
なりません。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/2...

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