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浜田省吾ファンの方にお尋ねします。「遠くへ、1973年、春、20才」という曲がある...

lav********さん

2011/2/2422:19:39

浜田省吾ファンの方にお尋ねします。「遠くへ、1973年、春、20才」という曲があると思いますが、大好きな曲で何度も聴いているのですが、意味のわからない点が2つあります。

一つは「僕は泣いてる、君のために」という箇所です。なぜ主人公の「僕は」泣いているのでしょうか。また、「紺と銀色のたて」とは何のことなのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃったら是非教えてください。

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茨城忍者さん

編集あり2011/2/2501:45:15

この歌は、当時盛んだった学生運動の事を歌っています。

主人公の「僕」は学生運動に参加していて、そこで同士の「あの娘」に出会います。

歌詞の「赤いヘルメット」とは、バイクに乗る為のヘルメットではなく、防御用の赤いヘルメットの事です。「紺」は機動隊の制服の色で、「銀」はジュラルミン製の機動隊の盾の事です。

学生達が日本の将来を憂い、学生運動が盛んになったものの、次第に内部で分裂して学生同士の内ゲバ抗争へと発展して行き、身も心も傷ついて行く学生達。

同じ志だったはずの学生同士が、激しい抗争で流血している光景を見て、「僕」は「君(学生達)」の為に泣いているのです。

浜田省吾さんが在籍していた神奈川大学(後に中退)も、当時は内ゲバ抗争が激しかったので、その悲しい光景を見て書いた詩です。

本来は重い内容の歌ですが、そういう事を知らなければ淡い恋愛の歌として成立するところが、浜田省吾さんの凄さですね。

質問した人からのコメント

2011/2/26 10:17:20

長い間の疑問が解決しました。有難うございました。おっしゃるように恋愛の歌と思っていました。

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