ここから本文です

サッカーは2時間以上練習したらそれ以上はうまくならない・・・ って・・・

bej********さん

2011/3/621:22:42

サッカーは2時間以上練習したらそれ以上はうまくならない・・・ って・・・

僕の中学校のサッカー部の顧問の先生が 「サッカーは(練習を)2時間以上やってもそれ以上はうまくならない」 みたいなことを言っていました。

自分は野球部で土日など練習のときは、8時間ぐらい部活の時間があります。しかしサッカー部、陸上部等は2時間ぐらいしか練習していません。こんなこと言うのもなんですけど、午後までやってるのは野球部ぐらいです。

ほかの部の嫉みとかではないです。

練習すればするほど実力はついてくる みなたなことをマンガやドラマなどで見かけるのですが、どうしてもこの言葉が気になります。
実際に、自分でも2時間以上やってもあまり・・と感じます。

これは、やる気とか、メンタルの問題ですか?それとも何か論理的なものがあるのですか?はたまたスポーツによって違うとかですか?

どーしても気になっているので教えてください。

閲覧数:
3,158
回答数:
16
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

owe********さん

2011/3/1315:13:47

それって正解はないですよね。
10年前は暑い時に水を飲むとその分汗をかいて脱水症状になるとかいいましたが、今はドンドン水を飲まないといけないと言われますよね。人間って難しいんで誰も正解わからないんですね。


自分は高校はサッカー部でしたが、確かに野球部は無駄にやっていた気がします(笑)

まずは短い時間でやるメリットは集中してやれることです。サッカーの場合、戦術練習とかをやりますよね。ただ、クロス練習、シュート練習、ドリブル練習などやりたいことはたくさんあります。そのとき、時間を増やすんじゃなくて短い時間で集中して密度の高い練習を毎日反復することによって効果を得るという考えです。あとは筋肉を使いすぎるというのもあまりよくないと思います。超回復というのが筋肉痛の理論です。筋肉を疲弊させ、休ませると筋肉が増えるという考えですが、その分の休みが必要です。毎日8時間だと効率的に筋肉を増やすということにはならないと思います。

あとはメンタル的な面ですね。長くやると飽きる、だるいという考えから集中できませんし、ふざけちゃいますよね。反対に楽しくやるってことが重要でその気持ちがいいんです。「エリアの騎士」という人気のサッカー漫画に乗っていますが、きつい練習だとそういう脳波から筋肉が緊張してけがやいい練習ができないということにつながります。反対に楽しくやるとドーパミンが分泌し筋肉もいい状態で効率よくできるそうです。


反対に長い時間やっていいことはメンタル面・体力面ぐらいでしょう。
体力は言わなくてもつきますよね。あと、メンタル面も強くはなると思います。きつい練習をすればするほど乗り越えた時の達成感があり良いと思います。ただ、そのきつい練習は時間だけでなく内容次第だと思います。


でも結局は楽しんだもの勝ちです。プロになったサッカー選手は朝から晩までサッカーボールをけっていたとよく言います。それは長い時間なんですが、楽しんでいるからサッカーを嫌いにならず、どんどんうまくなりたい、吸収したいという気持ちが生まれるからだと思いますね。

質問した人からのコメント

2011/3/14 01:38:06

回答してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
やっぱり競技種目とメンタル的なことが大きいのですね。 たしかに うさぎ跳び なんかもなくなりましたよねw

本当にありがとうございましたっ!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/15件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sit********さん

2011/3/921:48:23

先生の言っていることは正しいと思います。
時間を決めて集中してやる。
だらだらやってもうまくなるどころか
怪我したり疲労が溜まるだけです。

and********さん

2011/3/919:04:05

集中して2時間練習した方が上手くなるよってことでしょう。
オーバートレーニングで怪我しない方がいいでしょ。

bak********さん

2011/3/903:21:32

難しい問題だね

イヤイヤ8時間やらされても疲れるだけだし、
自分で好きなだけ居残り練習するなら
無駄とは思わないですけどね

ただ、運動量の少ない練習がいいですね
フリーキックの居残り練習とかね

集団で走ったり、ぶつかったりする練習は
長時間やったって、うまくはならないでしょ
体力はつくかもしれんけどね

aka********さん

2011/3/823:54:12

他の方が回答している通り、集中できるかどうかという話になっています。

野球に関して詳しくはわからないですが。

サッカーで置き換えてみると
「ボールを遠くに飛ばしたい」という目標があり、練習するとします。
その際、いくつか意識して練習しなければうまくはなりません。

1、足のテイクバック(後ろに振る大きさ)
2、上半身の肩から\上にしならせる筋肉
3、両腕をうまく広げ、背筋を使う
4、ボールを蹴るときの足首の固定
5、蹴るときのボールと足の衝突面

などです。
これら全てを意識し集中して練習すれば、ボールを蹴れるようになりますが
これをぶっつづけ5時間も練習できる人はいないはずです。

そういった事から、先生はこのような事を言ったのだと思います。

d0o********さん

2011/3/713:56:04

「時間」よりも
「質」だと思います。

8時間、だらだら練習してても
当然意味はないですよね?

ただ、8時間も集中して練習できるかといえば
難しいと思います。

と、考えれば

2時間集中して練習した方がいい、
と考えられます。

プロの選手で8時間も練習している人は
いないと思います。
疲れるだけですから。

ただ、
8時間練習する意味が
根性とか「精神論」を含んでいるのであれば
また話は変わってきます。。。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる