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月の周りを虹のような光がボンヤリ囲ってる事がありますが、あれってなんですか?

liv********さん

2011/3/811:23:50

月の周りを虹のような光がボンヤリ囲ってる事がありますが、あれってなんですか?

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3

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eti********さん

2011/3/814:51:41

画像を添付します。

上が『光環(こうかん=光冠とも書く)』、下が『暈(かさ)』と言う現象です。


『光環』は、大気、あるいは雲に含まれる水蒸気などの微粒子に光が回折して起きます。
この時の雲は比較的低い位置にあり、スギ花粉によって発生することもあります。

一方、『暈』はかなり高い位置にある薄い雲の中の氷の結晶により、光が屈折することで起きます。
よく、月が暈を被ると雨が降るなんて言いますが、この雲は低気圧によることも多いので、あながち迷信でもないようです。


画像をご覧になって解る通り、『暈』の方がデカく、発生頻度としては珍しいです。また、『光環』は虹色が確認出来ます。

ご質問は、おそらく『光環』と思われます。


他の回答者様が仰っている『月虹』は、太陽の虹と同じ原理で発生し、月を背にした反対側に出来ます。
但し、月の光が相当強くないと出来ません。

南(赤道)に近い程、太陽の光が強いように、月の光も強くなります。
従って、赤道付近で観測されることはあっても、日本では極めて珍しいでしょう。

私は一度も見たことがありません。

画像を添付します。

上が『光環(こうかん=光冠とも書く)』、下が『暈(かさ)』と言う現象です。...

質問した人からのコメント

2011/3/11 01:41:26

笑う 画像まで添付して頂きありがとうございます。私が見たのは光環のようです。スギ花粉の時期ですしね。他の方もありがとうございました。月虹って神秘的ですね。

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sit********さん

編集あり2011/3/814:08:45

ぐるっとまわるのは月がさと呼びます。太陽でもできますよ。根本的な原理は虹と同じですが、虹は太陽を背にした場合です。水滴の粒が大きい雨のときに虹になり、うす雲にちかい粒が微小なときにかさになるのだと思います。
補足、今検索したら、月の場合はかさも虹もどちらも月虹とよぶようですね。

mon********さん

2011/3/811:35:00

月虹(げっこう)ですね。
月虹は、夜間に、月の光により生じる虹です。
「ナイト・レインボウ(Night rainbow)」
「ムーンボウ(Moonbow)」
「ルナ・レインボウ(Lunar rainbow)」
とも呼ばれています。
光が弱いために色彩が淡く、虹が七色ではなく白く見えることから、白虹(はっこう)とも呼ばれます。
月虹の見える原理は、昼間の虹と同じです。

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